







Natureが約1年前に掲載したChatGPTの教育へのプラス効果についての論文を撤回。 この論文は過去の51もの研究や論文を分析し、ChatGPTを教育に使用した場合の学習効果を数値化するというもので、掲載された論文は50万人がアクセス、査読済み論文を含め他の研究でも504回引用され、SNS上でも大きな反響を得た昨年最も注目が高かった論文の一つだった。 しかし掲載時の反応の大きさに対して4月22日に論文が撤回された事実は殆ど周知されていない。 arstechnica.com/ai/2026/05/influential-study-…
Influential study touting ChatGPT in education retracted over red flags
arstechnica.comMay 5, 2026 at 3:33 AM
ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景 京都大学人文科学研究所准教授・藤原辰史 | 長周新聞
最終更新日:2024年3月15日 京都大学で13日におこなわれた公開セミナー「人文学の死――ガザのジェノサイドと近代500年のヨーロッパの植民地主義」【既報】より、藤原辰史・京都大学人文科学研究所准教授の基調講演「ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景」の要旨を紹介する。 □ □ 今日の問題提起は、ドイツ現代史研究者の一員である自分にも矛先を向けたものでもある。 ドイ

AI Charter — Qobuz Community
はじめに 人工知能(AI)は、かつてないスピードで音楽業界を変革させています。AI生成コンテンツの急増と、それが引き起こす正当な懸念に直面し、Qobuzは透明性を選択しました。 この基本方針は、私たちがどのようにAIを活用し、どこに境界線を設け、ユーザーやチームに対してどのようなコミットメントを行うかという枠組みを定めるものです。 私たちの信念:AIは価値を増幅させるツールになり得ますが、人間の判断に代わるものではありません。Qobuzの本質は、これまでも、そしてこれからも「人間」にあります。それは、編集によるキュレーション、音楽的な専門知識、コンテンツ制作に表れています。
VRC内での楽曲の使用について|mizukei
5月11日16時半から、VRChatで法律問題について情報交換する集会場(第2回)というイベントを開催してみました。参加者は6名ほどで、様々な悩みについて、議論が白熱し楽しい時間でした。 その中で、VRC内でライブをする際に、他人が著作権を有する音楽を流してもよいかという話しが出てきました。 そこで、普段、著作権法をあまり取り扱っていないため、誤り等あるかもしれませんが、VRC内での楽曲の使用についてまとめてみました。 なお、著作権フリーの音楽であれば、基本的に下記のことは気にしないで良いですが、その場合には利用規約等に注意してください。 著作権とは 著作権とは、著作物を保護

日本薬局方名称データベース
「日本薬局方名称データベース」は、国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部と有機化学部が共同で開発中のデータベースを、システムの評価のために公開しているものです。 本データベースに登載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、本データベースのデータの利用に伴って発生した不利益や問題について、責任を負うものではありません。各利用者の責任においてご利用ください。 また「日本薬局方名称データベース」へのリンクに許諾は不要です。
ファクトチェックの限界とAI汚染の加速 「確かめる気はない」が最多の現状での対策は【情報インテグリティ】
ファクトチェックの記事数は2025年に激増したが、伸びしろは限定的。一方で情報環境はAIの影響もあり悪化が加速している。4月2日に開かれた情報インテグリティシンポジウムで、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔が報告した日本の偽・誤情報の現状と今後について、文字起こしをしました。 読みやすさのために一部編集しています。動画は最後に埋め込んでいます。 日本ファクトチェックセンターの検証記事は2年で倍増 日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔です。今日は「広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境」というテーマでお話しします。 まず、JFCのファクトチェックの数です。2022年の10月にローンチして、2023年から見ていくと、昨年は2倍以上に増えています。1年目が173本、2年目が330本、3年目が365本。これは、偽情報が増えたという意味ではありません。 ファクトチェック記事が増えたのは、我々の能力が増したということです。 ただ、2024年から2025年は10.6%しか伸びていません。我々の組織の規模感で言うと、月に3

合気柔術チャンネル 合気柔術 キホンのキ#001 手解き① aiki makoto okamoto
マザーボードの電池一個で、危うくPCを買い替えるところだった😭|地雷魚
今朝、パソコンの電源を入れたら起動しなかった。 電源ボタンを押すと何かが動く気配はある。画面に何も出ない。ウンともスンとも言わない。何度押しても同じだ。放電(電源コードを抜いて電源ボタンを数回押す)を試みた。治らない。 「そろそろ買い替えかなー」と頭をよぎった。 今月は出費がかさんでいる。折しもLLMバブルとイラン情勢の余波で物価が上がっている。タイミングとしては最悪だ。 原因はマザーボードの電池切れだった。 CR2032、コンビニでも売っているボタン電池一個だ。価格にして数百円。交換所要時間は、まあグラボが邪魔だったので外す手間を含めて30分ほどかかったが、それで

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

【半・分解展ch】Demi Deconstruction
初期のイスラム世界が異教徒に寛容で女性の地位も低くなかったにも関わらず、現在の中東イスラム世界が逆になったのはどのような理由からでしょう?また、今後経済発展などで変わる可能性はあるでしょうか?
山口 浩さんの回答: 中東イスラム世界が「初期の寛容さ」から「現在の保守性」へと変化した理由は、宗教そのものの変化ではなく、歴史・政治・経済・外圧が積み重なった結果なんだ。イスラム教の教義は大きく変わっていないのに、社会がここまで変わったのは、“宗教を取り巻く環境”が激変したからと言える。 ここでは、できるだけ分かりやすく、歴史の流れに沿って整理してみるね。 1. 初期イスラム世界はなぜ寛容だったのか 7〜10世紀のイスラム帝国は、世界でも最も開かれた文明の一つだった。 異教徒への寛容 * ユダヤ教徒・キリスト教徒は「啓典の民」として保護 * 税を払えば信仰を維持できた ...

ミステリー文学の本棚
ベイズ統計学と再現性の危機(テンプル大学統計科学部助教授:マクリン謙一郎) #心理統計を探検する|「こころ」のための専門メディア 金子書房
心理学において、これまでに得られた著名な研究結果が再現されないという再現性の危機が話題となっています。その原因の一端は、統計的仮説検定の使用にあると考えられています。そして、仮説検定のオルタナティブとして、ベイズ統計学に対する注目も高まっています。しかし、仮説検定がもつ問題の一部がどのようにしてベイズ統計学によって解決されうるのか、両者の立場の相違、ベイズ統計学の限界などについて、心理学においてまだ十分な議論がなされていないように見受けられます。そこで今回は、こうした再現性の危機と仮説検定の関係、ベイズ統計学の可能性と限界について、テンプル大学統計科学部助教授のマクリン謙一郎先生にご解

AIの「回答のばらつき」と「政治的バイアス」をどう防ぐ? 【GlobalFact2026報告③】
国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)の「グローバル・ファクト2026」では、ファクトチェックへのAIの活用やリスクについて、多くのパネル討論が開かれました。中でも、AIの信頼性に関する議論は、ファクトチェッカーたちが最も危機感を募らせたテーマの一つです。AIはどの程度信用できるのか。登壇者たちが報告したAIの問題点と、改善に向けた取り組みを紹介します。 世界最大のファクトチェッカー「AI」を監視せよ 同一プロンプトなのに、日によって変わる回答 英国のファクトチェック団体Full Factは、AIが提示する情報の信頼性について、独自に分析した結果を発表しました。登壇したのは、団体のCEO・Chris Morris氏と、AI部門責任者Andrew Dudfield氏です。 Full Factは2009年創設。2025年の総収入305万ポンド(約6億円)規模の非営利団体で、活動資金は個人の寄付や財団、テック企業などからの資金でまかなっています。政治家の発言やネット上の誤情報を多数検証してきた実績がありますが、2025年、主要な資金源の一つだったGoog

Natureが約1年前に掲載したChatGPTの教育へのプラス効果についての論文を撤回。 この論文は過去の51もの研究や論文を分析し、ChatGPTを教育に使用した場合の学習効果を数値化するというもので、掲載された論文は50万人がアクセス、査読済み論文を含め他の研究でも504回引用され、SNS上でも大きな反響を得た昨年最も注目が高かった論文の一つだった。 しかし掲載時の反応の大きさに対して4月22日に論文が撤回された事実は殆ど周知されていない。 arstechnica.com/ai/2026/05/influential-study-…
Influential study touting ChatGPT in education retracted over red flags
arstechnica.com11年前のこのツイート、毎年この時期思い出します 今年も必要な人に届きますように ーーーー 鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。 ーーーー 「中の人」に同僚が取材した記事も残っていました 「図書館学で紹介されている米国の図書館の『自殺したくなったら図書館へ』というポスターも頭にあった」そうです withnews.jp/article/f0150826002qq00000000…
「学校つらい子逃げて来て」鎌倉市図書館が感涙ツイート 職員の思い
withnews.jpブログにおける「文脈」の濃度設定、あるいは検索やSNSに強いサイトが失っていくもの jigowatt121.com/entry/2019/07/30/18221 "確かにそれはアクセス数という結果に繋がっていくが、同時に、古のサイト文化が培ってきた「サイトごとの文脈」を希薄にしてきたのである。検索に強くなればなるほど、SNSに強くなればなるほど、そのサイトが持つ文脈は細切れになっていく。" #個人サイト
ブログにおける「文脈」の濃度設定、あるいは検索やSNSに強いサイトが失っていくもの - ジゴワットレポート
www.jigowatt121.com