







はじめに 人工知能(AI)は、かつてないスピードで音楽業界を変革させています。AI生成コンテンツの急増と、それが引き起こす正当な懸念に直面し、Qobuzは透明性を選択しました。 この基本方針は、私たちがどのようにAIを活用し、どこに境界線を設け、ユーザーやチームに対してどのようなコミットメントを行うかという枠組みを定めるものです。 私たちの信念:AIは価値を増幅させるツールになり得ますが、人間の判断に代わるものではありません。Qobuzの本質は、これまでも、そしてこれからも「人間」にあります。それは、編集によるキュレーション、音楽的な専門知識、コンテンツ制作に表れています。
VRC内での楽曲の使用について|mizukei
5月11日16時半から、VRChatで法律問題について情報交換する集会場(第2回)というイベントを開催してみました。参加者は6名ほどで、様々な悩みについて、議論が白熱し楽しい時間でした。 その中で、VRC内でライブをする際に、他人が著作権を有する音楽を流してもよいかという話しが出てきました。 そこで、普段、著作権法をあまり取り扱っていないため、誤り等あるかもしれませんが、VRC内での楽曲の使用についてまとめてみました。 なお、著作権フリーの音楽であれば、基本的に下記のことは気にしないで良いですが、その場合には利用規約等に注意してください。 著作権とは 著作権とは、著作物を保護

15分の空き時間を重ねて作ったフォント「Inter」がMozillaやGitHubで使用されるようになるまで
ウェブサイトで使用されるフォントは見やすさや操作しやすさを左右する非常に重要な要素です。正しいフォントを使うことによって人の気分を良くすることもできるため、ウェブサービスやウェブサイトは使うフォントに対して慎重になりますが、Firefoxを開発するMozillaはブランドリフレッシュの一部として「Inter」というオープンソースフォントを使用することにしました。実はInterはウェブデザイナーによって空き時間に作られたフォントだということで、開発者がどのように開発が行われたのか、Interの何が優れているのかを明かしています。

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

AI時代へ向けて育成すべきはAI人材か?|楠 正憲
今年3月に政府のAI戦略が年間25万人を目標にAI人材を育てるとぶち上げたのに続いて、教育再生会議が全ての大学生がAIなどの基礎的な素養を身につけられるように標準カリキュラムを作成することを提言した。ガートナーが2017年1月に産業界で2020年末時点で30万人以上のIT人材(原典を確認したところAI人材ではなかったようですね)が不足するといったらしいのだが、今からカリキュラムをいじったところで2030年くらいにならないとAIネイティブな新入社員は入ってこないし、その頃まで深層学習が流行っているのか、NVidiaが残ってるのか、PythonやTensorFlowが広く使われているのか、

三井住友銀行がnoteをはじめる理由。|SMBC DESIGN
はじめまして。三井住友銀行の金子と申します。 私は2017年に入行し、デジタル領域中心のインハウスデザイナーをしています。 今回の投稿では、三井住友銀行にデザイナーが誕生してから今に至るまで、そしてnoteをはじめる理由、についてお伝えしていきます。 得体のしれない存在 そもそも当行で「デザイナー職」ができたのは3年ほど前。 Macはもちろん、デザインツールもないところからのスタートでした。 (今では作業環境もかなり進化していますが、それはまた別の記事にて。) 当初、何をやるか決まっておらず、周りからみればデザイナーは得体のしれない存在で、私たちとの関わり方を模索しているよ

ウディ・アレンの新作は葬られるべきか|村山章
ウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の日本公開が近づいてきた。ここ数年のアレンは、養女に対する幼児虐待疑惑が再燃したことで、ハリウッドから追放されたも同然の状況が続いている。映画ライター的にも何かしらの立ち位置を表明しないといけない段階になっている気がするので、もう迷いをそのまま書く。いや、迷った人間が書きながら考える。 ******* もう長いこと、ウディ・アレンとどう向き合うべきなのか考えあぐねている。ここ数日も、アレンがいまだに渦中にいる1992年の幼女性的虐待疑惑について延々とリサーチしていた。今の状況下において、この件をスルーしたままアレンのことを語

俺が例えば強いアメコミオタクなのは資料をアホほど買ってアホほど読んでるからだけど、その背景にはそれを支える収入や時間の余裕が取れる環境があり、さらにその背景には学歴や出身地域のアドバンテージや、男性でなければ被っていたであろう社会的プレッシャーの数々から免れてるからでしょ
俺が例えば強いアメコミオタクなのは資料をアホほど買ってアホほど読んでるからだけど、その背景にはそれを支える収入や時間の余裕が取れる環境があり、さらにその背景には学歴や出身地域のアドバンテージや、男性でなければ被っていたであろう社会的プレッシャーの数々から免れてるからでしょ— キャプY:『タイタンズ:ビースト・ワールド』 (@Captain_Y1) June 28, 2020
マザーボードの電池一個で、危うくPCを買い替えるところだった😭|地雷魚
今朝、パソコンの電源を入れたら起動しなかった。 電源ボタンを押すと何かが動く気配はある。画面に何も出ない。ウンともスンとも言わない。何度押しても同じだ。放電(電源コードを抜いて電源ボタンを数回押す)を試みた。治らない。 「そろそろ買い替えかなー」と頭をよぎった。 今月は出費がかさんでいる。折しもLLMバブルとイラン情勢の余波で物価が上がっている。タイミングとしては最悪だ。 原因はマザーボードの電池切れだった。 CR2032、コンビニでも売っているボタン電池一個だ。価格にして数百円。交換所要時間は、まあグラボが邪魔だったので外す手間を含めて30分ほどかかったが、それで

AIの「回答のばらつき」と「政治的バイアス」をどう防ぐ? 【GlobalFact2026報告③】
国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)の「グローバル・ファクト2026」では、ファクトチェックへのAIの活用やリスクについて、多くのパネル討論が開かれました。中でも、AIの信頼性に関する議論は、ファクトチェッカーたちが最も危機感を募らせたテーマの一つです。AIはどの程度信用できるのか。登壇者たちが報告したAIの問題点と、改善に向けた取り組みを紹介します。 世界最大のファクトチェッカー「AI」を監視せよ 同一プロンプトなのに、日によって変わる回答 英国のファクトチェック団体Full Factは、AIが提示する情報の信頼性について、独自に分析した結果を発表しました。登壇したのは、団体のCEO・Chris Morris氏と、AI部門責任者Andrew Dudfield氏です。 Full Factは2009年創設。2025年の総収入305万ポンド(約6億円)規模の非営利団体で、活動資金は個人の寄付や財団、テック企業などからの資金でまかなっています。政治家の発言やネット上の誤情報を多数検証してきた実績がありますが、2025年、主要な資金源の一つだったGoog

利用者‐会話:巽光太郎
最初はWikipediaというのは民主的なコミュニティによって運営されているのかと思っていましたが、コメント依頼や投稿ブロック依頼に関わって、実態は共産主義的で人治主義・情治主義的なコミュニティだったと気付かされた。方針・ガイドラインなどはあるようで、実際には特定の人物をターゲットにいじめるため、都合良く無視されたり拡大解釈され、「なんかこいつムカつくからブロックしちゃえ」的なノリで、適当にやっているようです。まあ、冷静に見てみればWikipediaの方針・ガイドラインなど矛盾だらけで、ルールなどあってないようなもの。1984年 (小説)の二重思考そのものではないですか。
平成|dannna_o
この怪文書は2021年のアドベントカレンダーの10日目のアーティクルとして書かれています。 オチはありません。 自分にとって2021年はどういう年だったか? 一言で言えば「還暦」です。 嘘です。あと二年あります。 より正確に言えば「迫り来る還暦」 あるいは「忍び寄る還暦」「振り向けば還暦」「今そこにある還暦」 恐ろしい… 還暦といえば Re born ですよ。リボーン。 etoシステムのオーバーフローですよ。 ついこの間まで30代でお姉ちゃんのお尻ばかり追いかけていたと思ったのに、気がつけば老人界にデビューです。 先日は深酒した翌日に右足が痛くなり、それをかばって変な

晩年のIEに思いを馳せる
昨年くらいから多くのプロダクトでIE11のサポート終了が盛んになり、今年はIE11自体がサポートを来年終了することを発表したり、Google検索のIEサポート終了があったり、1つ大きな時代の節目のようなものを感じる1年でした。 IEは最盛期は95%近くのシェアを占めていたそうですが、2021/10時点のデータではIEのシェアはPCで4%程度とやはりだいぶシェアも落ちてきた印象もあるし、そもそも昨今はスマホブラウザの流入が多いプロダクトなんかではIE対応自体ほとんどやってなかったという方も多いのかもしれません。

Natureが約1年前に掲載したChatGPTの教育へのプラス効果についての論文を撤回。 この論文は過去の51もの研究や論文を分析し、ChatGPTを教育に使用した場合の学習効果を数値化するというもので、掲載された論文は50万人がアクセス、査読済み論文を含め他の研究でも504回引用され、SNS上でも大きな反響を得た昨年最も注目が高かった論文の一つだった。 しかし掲載時の反応の大きさに対して4月22日に論文が撤回された事実は殆ど周知されていない。 arstechnica.com/ai/2026/05/influential-study-…
Influential study touting ChatGPT in education retracted over red flags
arstechnica.comNatureが約1年前に掲載したChatGPTの教育へのプラス効果についての論文を撤回。 この論文は過去の51もの研究や論文を分析し、ChatGPTを教育に使用した場合の学習効果を数値化するというもので、掲載された論文は50万人がアクセス、査読済み論文を含め他の研究でも504回引用され、SNS上でも大きな反響を得た昨年最も注目が高かった論文の一つだった。 しかし掲載時の反応の大きさに対して4月22日に論文が撤回された事実は殆ど周知されていない。 arstechnica.com/ai/2026/05/influential-study-…
Influential study touting ChatGPT in education retracted over red flags
arstechnica.com