







4月25日は、言葉で困る人への理解を深める日本失語症協議会制定の「失語症の日」だ。この日、人工知能(AI)を活用し言語訓練を支えるリハビリテーションのプラットフォーム「Speech Link(スピーチリンク)」の提供が始まった。手がけるのは、言語リハビリを支援するスピーチリンク(東京都新宿区)と、オンラインでリハビリ支援を行うことばの天使(大阪市)だ。スピーチリンクでプロジェクトマネージャーを務
ネットに大量にばらまかれた「嘘の電話番号」→AIが信じて人間が詐欺の被害に…「LLM電話番号汚染詐欺」巧妙な手口
生成AIの回答を鵜呑みにし、表示されたカスタマーサポート番号に安易に電話をかけてしまうと、高額な詐欺被害につながる事件が増えています。AIはネット上の偽情報をも学習し、詐欺師の罠を仕掛けられていることも。AIの利便性の裏に潜むリスクとは――。※上記のリード文はAIが作成しました

韓国の友人より、デモのあれこれ。|深山
こんにちは。 毎日蒸し暑いだけでも疲れるのに、国会議事堂では『違憲立法暴政JAPANフェス-2026 Summer-』が開催されている。最悪だ。 経済政策も石油危機も外交もそっちのけで悪法ばかりが成立する。 内心(もっと焦ってよ!)とメディアと世間に苛立ちながら、あなたやわたしはデモに行く。四方八方へご意見を送る。見たくもないニュースをリポストする。 もし、わたしという人間が420万人ほどいれば直ちに国会を取り囲んで抗議し、明日には『内閣総辞職』の号外が出る。めでたい。時々そんなことを考える。 それでも社会はまだ、つつがなく回っている。TLには楽しそうなジャンルの話題が流れてくる

利用者‐会話:巽光太郎
最初はWikipediaというのは民主的なコミュニティによって運営されているのかと思っていましたが、コメント依頼や投稿ブロック依頼に関わって、実態は共産主義的で人治主義・情治主義的なコミュニティだったと気付かされた。方針・ガイドラインなどはあるようで、実際には特定の人物をターゲットにいじめるため、都合良く無視されたり拡大解釈され、「なんかこいつムカつくからブロックしちゃえ」的なノリで、適当にやっているようです。まあ、冷静に見てみればWikipediaの方針・ガイドラインなど矛盾だらけで、ルールなどあってないようなもの。1984年 (小説)の二重思考そのものではないですか。
「外国botの世論操作」をXのアルゴリズムのコードで検証、実は報道こそが影響を与えていないか・後編【石井大智の情報空間ウオッチ】|SlowNews | スローニュース
Xが公開した「おすすめ」アルゴリズムのコードと国内外の実証研究から、外国botの投稿が一般ユーザーに「届く」までには何重もの関門があることを前編で確認しました。後編で注目するのは、工作そのものではなく、「操作された」というニュース、報道の在り方です。 実験研究が示すのは、脅威を伝える情報それ自体が、選挙や民主主義への信頼、さらには正しい情報への信頼まで揺るがしうるという逆説。そして、認知戦・情報戦への「対策」を語るビジネスもまた、この構造と無縁ではありません。 石井大智 botの「存在」と「影響」は別問題 前編では、2026年8月13日にXが大幅に追加公開した「おすすめ」アルゴ

ダイアログ (組織)
ダイアログは年に一度、原則として参加者を100名に限定したオフレコの合宿(リトリート)を開催している。過去の会合はカリフォルニア州のバカラのリゾート[6]、アリゾナ州のリッツ・カールトン・ダブマウンテン、イタリア・ヴェネツィアのサン・クレメンテ・パレスなどで行われた。これらの集まりはオフレコであり、政治的立場を超えた率直な議論を重視している[7]。話題はAI、医療、政治といったテーマから、介護、人間関係、メンタルヘルス、死後の世界といった個人的なテーマまで多岐にわたると報じられている[1]。
若者に人気の映えないSNS「BeReal」本当の怖さ 授業中やバイト中でもおかまいなしに撮影
“映え”から解放されたリアルな日常を記録するSNS「BeReal」が、若者の間で話題です。しかし、タイミングを選べない投稿ルールやゲーム性に夢中になるあまり、授業中やバイト中のトラブル、個人情報流出などのリスクも急増。安心して楽しむにはどうすれば良いのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)

「外国botが日本の世論を操作」は本当か? Xが公開したアルゴリズムのコードで検証してみた・前編【石井大智の情報空間ウオッチ】|SlowNews | スローニュース
選挙や外交問題のたびに繰り返される「外国のbotがSNSで日本の世論を操作している」という言説。2026年8月13日、Xが「おすすめ」タイムラインを決めるアルゴリズムのコードを大幅に追加公開したことで、この主張と実際の仕組みを突き合わせて検証できるようになりました。 実際のコードと国内外の実証研究から見えてきたのは、botの「存在」「到達」「影響」のあいだにある大きな溝です。情報空間を本当に動かしているのは、工作そのものではないのかもしれない。むしろ「操作されている」という認識の方かもしれない——。そんな逆説をこれを機会に紐解いていきます。 石井大智 Xが公開したアルゴリズムとは

AIの「回答のばらつき」と「政治的バイアス」をどう防ぐ? 【GlobalFact2026報告③】
国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)の「グローバル・ファクト2026」では、ファクトチェックへのAIの活用やリスクについて、多くのパネル討論が開かれました。中でも、AIの信頼性に関する議論は、ファクトチェッカーたちが最も危機感を募らせたテーマの一つです。AIはどの程度信用できるのか。登壇者たちが報告したAIの問題点と、改善に向けた取り組みを紹介します。 世界最大のファクトチェッカー「AI」を監視せよ 同一プロンプトなのに、日によって変わる回答 英国のファクトチェック団体Full Factは、AIが提示する情報の信頼性について、独自に分析した結果を発表しました。登壇したのは、団体のCEO・Chris Morris氏と、AI部門責任者Andrew Dudfield氏です。 Full Factは2009年創設。2025年の総収入305万ポンド(約6億円)規模の非営利団体で、活動資金は個人の寄付や財団、テック企業などからの資金でまかなっています。政治家の発言やネット上の誤情報を多数検証してきた実績がありますが、2025年、主要な資金源の一つだったGoog

職場・学校を映したSNS投稿、ユーザー自身の安全のため停止を。不適切な投稿による情報流出問題が続発 BeRealのほかInstagramなどでも、限定投稿を流出させる“模倣犯”出現の可能性【INTERNET Watch編集部コラム】
SNSで、企業の従業員がBeRealやInstagramなどのSNSに業務上の機密情報が写った写真を投稿した、との問題が複数指摘されています。これに関連し、仙台市や西日本シティ銀行では、不適切な投稿や情報流出についての発表を行っています。

日本薬局方名称データベース
「日本薬局方名称データベース」は、国立医薬品食品衛生研究所 医薬安全科学部と有機化学部が共同で開発中のデータベースを、システムの評価のために公開しているものです。 本データベースに登載されている情報の正確性については万全を期しておりますが、本データベースのデータの利用に伴って発生した不利益や問題について、責任を負うものではありません。各利用者の責任においてご利用ください。 また「日本薬局方名称データベース」へのリンクに許諾は不要です。
ファクトチェックの限界とAI汚染の加速 「確かめる気はない」が最多の現状での対策は【情報インテグリティ】
ファクトチェックの記事数は2025年に激増したが、伸びしろは限定的。一方で情報環境はAIの影響もあり悪化が加速している。4月2日に開かれた情報インテグリティシンポジウムで、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔が報告した日本の偽・誤情報の現状と今後について、文字起こしをしました。 読みやすさのために一部編集しています。動画は最後に埋め込んでいます。 日本ファクトチェックセンターの検証記事は2年で倍増 日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔です。今日は「広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境」というテーマでお話しします。 まず、JFCのファクトチェックの数です。2022年の10月にローンチして、2023年から見ていくと、昨年は2倍以上に増えています。1年目が173本、2年目が330本、3年目が365本。これは、偽情報が増えたという意味ではありません。 ファクトチェック記事が増えたのは、我々の能力が増したということです。 ただ、2024年から2025年は10.6%しか伸びていません。我々の組織の規模感で言うと、月に3

ブログにおける「文脈」の濃度設定、あるいは検索やSNSに強いサイトが失っていくもの - ジゴワットレポート
先日、もう何年もの付き合いになるオタク仲間と飲む機会があったのだが、その際に、「ブログの文脈を読む人は少なくなった」という話をした。 世代的に、テキストサイト最盛期やブログ黎明期を生きたため、そのサイトにおける文脈というものは、当たり前のように読んで楽しむものであった。文脈、つまりはコンテキストだ。「このサイトにはこう…

令和8年熊本地震【無料】|被災地支援のための天気サイト -ウェザーニュース
【ウェザーニュース被災地支援サイト】令和8年熊本地震により震度7の揺れに見舞われた熊本県の天気予報、お天気ニュースを随時更新中。地震・気象・防災情報は24時間生放送中の気象解説ウェザーニュースLiVE(ライブ)でご確認ください。災害時の豆知識や自治体情報も併せてチェック。

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「生成AI作品は応募不可」長崎県最大の公募美術展の全部門で使用禁止を明文化 | 長崎のニュース | 天気 | NBC長崎放送 (1ページ)
長崎県内最大の公募美術展「県展」の作品募集が8月1日に始まる。今回から初めて、日本画や写真、デザインなど全7部門で生成AI(人工知能)の使用を禁止する規定を設けた。生成AIを活用した画像制作が急速に広がり… (1ページ)

未査読論文リポジトリのarXivが「論文にLLMによる間違いや架空の引用が含まれていたら1年間投稿禁止」の方針を示す
オレゴン州立大学の名誉教授で未査読論文リポジトリ「arXiv」のコンピュータサイエンス部門責任者であるトーマス・G・ディータリッヒ氏が、「生成AIツールによる間違いは著者の責任とする」という新方針をX(旧Twitter)で打ち出しました。
