







米SpaceX傘下のCursor社は10月29日(現地時間)、「Cursor」のマーケットプレイスで悪意ある改竄が施された「Claude Code for VS Code」拡張機能が公開されていたことを明らかにした。影響を受けたのは最大5,000ユーザーで、該当する場合は確認と修復の作業が必要になる。
Cursor公式マーケットプレイスの「Claude Code」にSSHバックドアが発見される
AI搭載コードエディター「Cursor」の公式拡張機能マーケットプレイスで配布されていた「Claude Code」の一部バージョンにPCへの不正アクセスを可能にするSSHバックドアが仕込まれていた問題について、セキュリティ企業のPhorionが2026年10月30日に詳細な分析結果を公開しました。

「IntelliJ IDEA」のJava/Kotlin機能を「VS Code」や「Cursor」で、拡張機能がv1.0に/プレビューを卒業、初の安定版
蘭JetBrainsは10月15日(現地時間)、「Visual Studio Code」向けの拡張機能「Java and Kotlin by IntelliJ IDEA」がv1.0に到達したと発表した。8月からプレビューされていたが、今回が初の安定版となる。

PCの乗っ取りを狙うClaude Code拡張、発見される。削除だけでは対策不十分 | ギズモード・ジャパン
Cursorのストアで発見された改変版Claude Code拡張機能による不正コードの仕組みと、拡張機能削除だけでは不十分な場合の具体的な対策を解説します。

「Visual Studio Code」でUIのモダナイズが進行中、従来の「クラシックUI」はいずれ廃止へ/詰まった表示の[Compact]やタブがエディターにくっついたデザインも選択可能
「Visual Studio Code」では、ユーザーインターフェイスの見た目の一貫性・視認性・エージェント時代への適応を目的としたモダナイズが進められているとのこと。

ダウンロードフォルダに置かれた AGENTS.md(CLAUDE.md)で Claude Code が乗っ取られる攻撃手法を、設定とフックで防ぐ方法 | DevelopersIO
AI コーディングエージェントが `AGENTS.md` で乗っ取られる手口が話題になりました。この記事では、Claude Code の設定とブラウザの設定でこの攻撃を防ぐ方法を、実際に試しながら紹介します。個人でできる対策から Team プランでの組織一括配置、起きた後の追跡方法まで、段階的に解説します。

Claude Code v2.1.308〜v2.1.309 の主要アップデート - ultrareview の信頼確認必須化と sed -i の挙動変更 | DevelopersIO
Claude Code v2.1.309 がリリースされました。今回は `sed -i` の挙動変更や `claude ultrareview` のセキュリティ強化など、運用に影響する破壊的変更が含まれています。注目のアップデートと実機での確認結果をご紹介します。本日は、`sed -i` の挙動変更を試してみました。

スマホからも Mac 上の Claude Code を動かせる Orca の使いやすさに感動した話 | DevelopersIO
複数の Claude Code を worktree ごとに並べて管理できる「Orca」を使い始めたら、どのエージェントの作業が終わったか一目瞭然になりました。スマホアプリの便利さと、業務利用での安全性確認について紹介します。


Claude Code に Supabase の Security Advisor で確認させてアプリ保護を組み込んでもらった話 | DevelopersIO
Claude Code に Security Advisor での確認を指示し、その前後で Supabase アプリがどう変わるか比べました。指示する前は Claude Code の自動チェックが db lint にとどまり Advisor の警告 4 件が残りましたが、指示すると質問を経て保護が組み込まれ、警告は理由つきの 1 件になりました。

Claude Codeは各バックグラウンドエージェントのトランスクリプトを定期的にモデルに送信していることが発覚
Claude Codeの「エージェントサマリー」機能はバックグラウンドエージェントのステータスを約30秒ごとに更新するため、トランスクリプト(記録したデータ)全体をモデルに再送信しています。トランスクリプト送信によりトークンの約15~20%が消費されている計算になります。

Claude Code の回答完了を macOS の通知で受け取り、クリックで作業中のウィンドウに戻れるようにしてみた | DevelopersIO
Claude Code の作業完了を見落とさないように、フックと terminal-notifier を組み合わせて macOS 通知の仕組みを作ってみました。通知をクリックすればプロジェクトのウィンドウに戻れる工夫を紹介します。

DevelopersIO 2026 TOKYO で「ガチで放置できる Claude Code実行環境の作り方」というタイトルで登壇しました #devio2026 | DevelopersIO
DevelopersIO 2026 Tokyoでの登壇資料を共有します。Claude Codeを安全かつ効率的に自動実行させるための環境構築と、自動化の先に残る課題についてお話ししました。ぜひ参考にしてみてください。

Claude Code v2.1.317 の主要アップデート - 別モデルのサブエージェントの effort 変更と Read のスタブ削除 | DevelopersIO
Claude Code v2.1.317 がリリースされました。別モデルで動くサブエージェントの effort 変更と Read ツールのスタブ削除を中心に、87 件の変更内容をセキュリティ・破壊的変更・新機能の視点から解説します。本日は、別モデルのサブエージェントの effort を試してみました。

タスク管理ツール「Linear」が Claude Code 連携できて便利そうなので使ってみた | DevelopersIO
最近見つけたタスク管理ツール「Linear」が思いのほか便利だったので、実際に使ってみた様子をサンプルプロジェクトを通じて紹介します。直感的な操作感やClaudeとの連携、親子関係の表現など、開発チーム以外にも活用できそうな機能をまとめてみました。

Claude Enterprise で Claude Code の利用をパターン別に止めてみた | DevelopersIO
Claude Enterprise の組織設定で Claude Code を制限する際、デスクトップとブラウザだけでなく CLI や IDE からのアクセスもしっかり制御できるのか、4つの使い方で検証してみました。

Claude Codeで要件シートからデータ基盤の全体像を作るSkillを作ってみた | DevelopersIO
データ基盤の案件で要件をまとめるのに時間がかかる課題を解決するため、要件シートの回答からデータ基盤の全体像を HTML で自動生成する Skill を作って試してみました。
