







日本人の若者がカンボジアで中華系マフィアに拉致され、特殊詐欺に加担させられる問題が深刻化している。友人から紹介料600万円を求められ、逃げられない状況に。現地警察や政府の腐敗により、詐欺組織は依然として活発で、何百人もの日本人が行方不明となっている。日本政府は対策に消極的で、邦人保護が進んでいないとの指摘がある。
「アジア最大の犯罪組織」幹部逮捕、虚偽の住民異動届けか 警視庁
アジア最大級の国際犯罪組織と呼ばれるカンボジアの中国系組織「プリンス・グループ」幹部とされる男を警視庁が電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで逮捕していたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。プリンス・グループは米英当局などの経済制裁の対象となっている。グループ幹部が日本を拠点の一つとしていた可能性があり、警視庁は国内での活動状況を慎重に調べる。捜査関係者によると、中国出身でキプロ

「『2泊3日で帰る』と話していたのに…」“中華系マフィア”に息子を拉致された「母親の慟哭」(週刊現代,竹輪 次郎) | 現代ビジネス | 講談社
日本人の若者がカンボジアで行方不明になり、特殊詐欺に加担させられる事例が増加している。特に福岡県では、過去2年間で約10人が行方不明となっており、国際的な人身売買が関与している可能性が高い。中華系マフィアが関与し、日本人をターゲットにしていることが指摘されている。
利用者‐会話:巽光太郎
最初はWikipediaというのは民主的なコミュニティによって運営されているのかと思っていましたが、コメント依頼や投稿ブロック依頼に関わって、実態は共産主義的で人治主義・情治主義的なコミュニティだったと気付かされた。方針・ガイドラインなどはあるようで、実際には特定の人物をターゲットにいじめるため、都合良く無視されたり拡大解釈され、「なんかこいつムカつくからブロックしちゃえ」的なノリで、適当にやっているようです。まあ、冷静に見てみればWikipediaの方針・ガイドラインなど矛盾だらけで、ルールなどあってないようなもの。1984年 (小説)の二重思考そのものではないですか。
初期のイスラム世界が異教徒に寛容で女性の地位も低くなかったにも関わらず、現在の中東イスラム世界が逆になったのはどのような理由からでしょう?また、今後経済発展などで変わる可能性はあるでしょうか?
山口 浩さんの回答: 中東イスラム世界が「初期の寛容さ」から「現在の保守性」へと変化した理由は、宗教そのものの変化ではなく、歴史・政治・経済・外圧が積み重なった結果なんだ。イスラム教の教義は大きく変わっていないのに、社会がここまで変わったのは、“宗教を取り巻く環境”が激変したからと言える。 ここでは、できるだけ分かりやすく、歴史の流れに沿って整理してみるね。 1. 初期イスラム世界はなぜ寛容だったのか 7〜10世紀のイスラム帝国は、世界でも最も開かれた文明の一つだった。 異教徒への寛容 * ユダヤ教徒・キリスト教徒は「啓典の民」として保護 * 税を払えば信仰を維持できた ...

実名・住所付きの病歴が本人の同意なく学習される…現役医師が突く高市政権肝いり「国産AI」に潜む“大穴”
国会では「個人情報保護法」改正にむけて審議が進んでいる。規制を緩和することで、AIの国産を後押しする狙いがある。医師の木村知さんは「このまま突き進むのは拙速としか言いようがない。患者の診療データが外国企業に渡るリスクも指摘されているが、真の問題はもっと根幹にある」という――。

登山で遭難招いたAI SNSの冒険談学習、天気や体力は考慮しきれず
登山やハイキングで人工知能(AI)の回答をうのみにして遭難する事例が発生した。見栄え重視のSNSの投稿などを学習データとして学んだAIは安全軽視になりやすい。自然相手の局面ではAIを過度に頼りすぎないよう、注意が必要だ。長野県と岐阜県の境界に位置する北アルプス南部の槍ケ岳で5月、シンガポール国籍とタイ国籍の男女が遭難して救助された。槍ケ岳は日本で5番目に高く、毎年7月ごろまで残雪がある。それ

自国に大きなマーケットを持たない国の生存戦略から学ぶ、レバレッジのかけ方とグローバルな思考|たつしむ(島田 達朗 / Tatsuro Shimada)
はじめに この文章を書き始めたときはアイルランドのダブリンにいた。 アイルランドはとても小さな国だが、首都のダブリンは世界のテック都市ランキングで12位にランクインしている都市だ。税制的な優遇があり、GoogleやFacebookの欧州拠点にもなっている。 現地のエンジニアの方々とAIやロボットをはじめとするテクノロジーやスタートアップについてディスカッションさせてもらったがとても刺激的だった。 日本を出て2ヶ月の間、実際に各地を訪れながら自分が感じたことや、見聞きしたことをまとめた自分の備忘録を兼ね一つのとして、アイルランドのように自国に大きなマーケットを持たない国(物理的

ダイアログ (組織)
ダイアログは年に一度、原則として参加者を100名に限定したオフレコの合宿(リトリート)を開催している。過去の会合はカリフォルニア州のバカラのリゾート[6]、アリゾナ州のリッツ・カールトン・ダブマウンテン、イタリア・ヴェネツィアのサン・クレメンテ・パレスなどで行われた。これらの集まりはオフレコであり、政治的立場を超えた率直な議論を重視している[7]。話題はAI、医療、政治といったテーマから、介護、人間関係、メンタルヘルス、死後の世界といった個人的なテーマまで多岐にわたると報じられている[1]。
報道の未来 新聞週間インタビュー(上)取材力で「不信はね返す」
インターネット上に情報が氾濫し、読者の新聞離れが止まらない。世界では地方紙の廃刊が相次ぎ、台頭する人工知能(AI)が既存の報道のあり方を問う。6日から始まった新聞週間に合わせたインタビュー連載の初回は日本最多の部数を持つ読売新聞グループ本社の山口寿一社長に聞いた。誤報、非常に痛恨――メディアへの不信が強まっています。「多くの人々が『自分たちが政治や行政の蚊帳の外にいる』と感じ、蚊帳の内側にい

密室で決まったAI特例、個人情報を同意なしで活用 保護と両立手探り
「欠陥法案です」。中道改革連合の長妻昭衆院議員は9日、X(旧ツイッター)で不満をぶちまけた。立憲民主党や公明党などが前日に参院の特別委員会で出した個人情報保護法改正案の修正動議が否決されたからだ。同法は10日に成立した。政府は人工知能(AI)の開発に使う場合は企業や病院が本人の同意を得ずに個人情報を外部提供できる特例を改正法に盛った。2028年夏までに施行する見通しだ。いまは必須の同意が不要と

政治の話をやめて、猫や犬の画像でも見ましょう|小野ほりでい
cakesという媒体がこの2ヶ月で立て続けの炎上を経験している。3回目になる今回は、ざっくり言えば声優・文筆家のあさのますみさんが以前からcakesでの掲載に向けて準備していた友人の死にまつわる連載が、cakes1回目の炎上(DV被害を虚偽と決めつけた人生相談)、そして2回目の炎上(ホームレス取材記事)を受けて「センシティブな内容だから」という理由で反故にされ、掲載を拒否されてしまったというものだ。(詳しくは本人の記事を参照。) 言うまでもなく、この掲載拒否の動機は内容に関する倫理的な吟味によってではなく「炎上するかもしれないから、もう炎上したくないから」という消極的な理由によるもの

EU、生成AIコンテンツに識別表示義務 禁止行為なら制裁金63億円
【ブリュッセル=時事】欧州連合(EU)欧州委員会は31日、人工知能(AI)規制法に基づき、AIが生成・加工したコンテンツに識別表示を義務付ける規定を8月2日から適用すると発表した。欧州委と加盟国当局による規制の執行も同日開始し、利用者の保護とAIへの信頼確保を図る。人の行動を不当に操作するなど、禁止されたAI利用を行った場合には、最大3500万ユーロ(約63億円)か、世界年間売上高の7%のいず

日本の新聞の左右論調:1970年~ 2019年
本稿の目的は,戦後日本の新聞に関して,地方紙の社説の独自性や,各紙の左右イデオロギー的な論調の推移を明らかにし,その背景要因を検討することである。具体的には,1970年~ 2019年の50年間において,全国紙と地方紙(計50紙)の憲法記念日前後の社説(計2211本)を網羅的に収集・データ化し,計量テキスト分析を行った。分析内容は下記の2つに大別される。①地方紙が社説で共同通信の資料版論説をどの程度利用してきたのかを,機械的な手法によって分析した。まず,共同通信の資料に依拠した社説は多数派とは言えないことを確認した上で,社説執筆リソースなどの背景要因について検討を行った。②各紙の左右イデオロギー的論調をコーディングによって数値化し,日本の新聞論調の推移の全体像を可視化した。その上で,地方紙のリベラル傾向の論調の多様性と,新聞が論調を保守化させる要因について考察を行った。

日本の新聞の左右論調:1970年~ 2019年
本稿の目的は,戦後日本の新聞に関して,地方紙の社説の独自性や,各紙の左右イデオロギー的な論調の推移を明らかにし,その背景要因を検討することである。具体的には,1970年~ 2019年の50年間において,全国紙と地方紙(計50紙)の憲法記念日前後の社説(計2211本)を網羅的に収集・データ化し,計量テキスト分析を行った。分析内容は下記の2つに大別される。①地方紙が社説で共同通信の資料版論説をどの程度利用してきたのかを,機械的な手法によって分析した。まず,共同通信の資料に依拠した社説は多数派とは言えないことを確認した上で,社説執筆リソースなどの背景要因について検討を行った。②各紙の左右イデオロギー的論調をコーディングによって数値化し,日本の新聞論調の推移の全体像を可視化した。その上で,地方紙のリベラル傾向の論調の多様性と,新聞が論調を保守化させる要因について考察を行った。

あと、内閣機密費をじゃんじゃん使ったりする政府はいらないですね…… 今、民間企業では「情報の透明性」がいかに大事か、っていうのが浸透してきつつあります。 そのことを他でもない企業庁さん(経済産業省の外局)はご存知みたいですけど、政府はご存知ないのかな。 chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2025/chusho/b…
2025年版 中小企業白書(HTML版) 第2節 経営の透明性・開放性 | 中小企業庁
www.chusho.meti.go.jp