







ランサムウェア、情報漏えい、委託先のクラウド停止。事業者向けのサイバー保険で出るもの・出ないものを、保険会社の公式資料と業界団体・官公庁の公表をもとに整理しました。身代金や国家関与型の攻撃の扱い、公開されている保険料の例、割引と入り方、事故のときの使い方まで。
死者の人権の保護に関する質問主意書
著作者および実演家は、著作権法により、その死後も一定の人格的利益を保護される。しかし、わが国の法体系において、一般に死者の権利は保護されないとされる。 従って、次の事項について質問する。
医療や金融の個人データを保護へ 漏洩リスク防止に法整備の検討開始:朝日新聞
安全保障上の重要なデータが漏洩(ろうえい)するリスクを防ぐため、政府は16日に有識者会議を開き、法整備に向けた検討を本格的に始めた。重要データを扱う民間企業に対し、一定のルールを設ける方針で、来年の…

「民主主義=多数決」じゃないよという話 - 雪見、月見、花見。
特定秘密保護法案が衆院を通過したということで大きなニュースになっています。 国民の知る権利を侵害しかねないということで、反対の声も強い法案ですが、どうやらこのまま通ってしまうようです。 個人的には、国家機密の保護というものの必要性も分からなくもないので、法制定そのものは仕方ないのかなぁと思う反面、濫用を予防するためにも…
政府 AI開発促進に向け 個人情報保護法改正案 閣議決定 | NHKニュース
【NHK】政府は、AIの開発促進に向けて、個人情報を取得する際の規制を緩和する一方、大量の個人情報を販売して利益を得るなど、個人の権利を侵害した事業者に課徴金を科すとした個人情報保護法の改正案を閣議決定しました

社説:個人情報保護法 危うい企業優先の緩和|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
人工知能(AI)の活用拡大と引き換えに、規制を緩めることが個人情報を危険にさらすことにならないか。懸念が拭えない。 政府は、個人情報保護法…

「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」の閣議決定について(令和8年4月7日) |個人情報保護委員会
個人情報保護委員会のホームページです。令和8年4月7日の「個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案」の閣議決定について掲載しています。
米国、DeepSeekを政府のITから排除 Google技術の窃取で中国5団体にも制裁
米国土安全保障省は10月20日付の官報で、DeepSeekの製品を連邦の民間機関の調達とITから排除する7月24日付の命令を公示しました。前日には国務省が、元Googleエンジニアが設立したZhisuanと、出資したMiraclePlusなど5団体を制裁対象に指定しています。根拠法の違いから2つの措置を読み解きます。

「堅牢な金庫」だったトクリュウの通信 遠隔解析でどう変わる?
警察庁の有識者会議が匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ=匿流)のスマートフォンに対する「遠隔解析」の早期導入を提言した背景には、従来の捜査手法では深刻化する被害を未然に防ぐのが難しいという危機感がある。憲法が保障する「通信の秘密」にも関わるため、適正な運用をどう確保していくかが問われる。【深津誠

自民党、「サイバー有事前夜」と提言 官邸に対処本部、暗号資産の追跡や耐量子暗号の移行加速も
自民党の国家サイバーセキュリティ戦略本部が、官邸主導の「サイバー対処本部」設置を柱とする提言を高市首相に申し入れました。暗号資産の追跡、耐量子計算機暗号(PQC)への移行加速、DID/VCの検証も盛り込まれています。主役はAIの飽和攻撃への備えです。3つの項目が誰に何を求めているかを読み解きます。

誰だって秘密にしたい病歴や犯罪歴がAI開発の養分に? 個人情報保護法がもはや「さらし法」に変わる恐れが:東京新聞デジタル
3年ごとの見直しが求められている個人情報保護法。今国会で議論が進んでいる改正案では、病歴や犯罪歴、思想信条などが名前と住所とともに、事...

【社説】陸上自衛隊の個人情報収集 プライバシーの侵害は許されない:朝日新聞
陸上自衛隊中央情報隊に属する「現地情報隊」が、海外情勢を調べるため、国内の有識者らに接触した際、本人に無断で個人情報を収集し、組織的に保管していたことが明らかになった。 思想信条や極めて私的な情報も…

【随時更新】費用をかけてもすぐ備える|不正アクセスの緊急対応・診断・監視の料金
不正アクセスの公表が相次ぐなか、費用がかかってもすぐに手を打ちたい企業向けに、事故のときの緊急対応、脆弱性診断、監視・防御のサービスを料金と始められるまでの目安で並べました。料金はすべて各社のサイトかJNSA・IPAの公的な一覧で確かめ、税込か税別かも記載どおりに書いています。

社説:永住許可の大幅制限 排外主義の流れ止めねば
日本での暮らしを選び、生涯を過ごしたいと願う外国人の多くが希望を奪われる。人権を軽んじる施策であり、撤回すべきだ。 永住許可の指針を改定し、要件を厳格化する方針を出入国在留管理庁が示した。日本人の平均を上回る収入があることを求める。その収入で30年間、厚生年金に加入していた場合と同水準の年金が、

<社説>個人情報保護法 AI優先の緩和は危険だ:北海道新聞デジタル
人工知能(AI)の開発促進のため、企業が機微な情報を本人の同意なく取得できる特例を設ける個人情報保護法改正案が参院で審議入りした。漏えいのリスクや重大な人権侵害を防ぐ歯止めが十分とは言い難い。抜本的...

密室で決まったAI特例、個人情報を同意なしで活用 保護と両立手探り
「欠陥法案です」。中道改革連合の長妻昭衆院議員は9日、X(旧ツイッター)で不満をぶちまけた。立憲民主党や公明党などが前日に参院の特別委員会で出した個人情報保護法改正案の修正動議が否決されたからだ。同法は10日に成立した。政府は人工知能(AI)の開発に使う場合は企業や病院が本人の同意を得ずに個人情報を外部提供できる特例を改正法に盛った。2028年夏までに施行する見通しだ。いまは必須の同意が不要と

【独自第7弾】陸自部隊の個人情報収集は「違法」 部隊関係者が新たな公益通報 「身分隠して収集は個人情報保護法違反」|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授らの愛国心といった思想信条に関する項目を含む個人情報を組織的に調査・収集しているとされる問題で、部隊関係者が今年8月下旬、「身分を隠して同意なく
