







人間の思想や信条にかかわるものですから、それらの自由を保障した日本国憲法に真っ向から反しています。情報を国家機関が憲法に抵触するかたちで収集している。そこをまず考えなければいけない(1/3)
インテリジェンスとは? 安全保障の意思決定を支援、「民主的統制」の仕組みある国も 元内閣情報分析官の小林良樹・情報セキュリティ大学院大教授に聞く|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部隊「現地情報隊」が、国内で大学教授ら市民の「愛国心」や「性的嗜好[しこう]」といった情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題が浮上している。そもそも情報機関によるインテリジェ

【独自第5弾】陸自部隊の個人情報収集、部隊関係者が「違法」と公益通報 「行政文書として管理されていない」|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授らを対象に「愛国心」や「性的嗜好[しこう]」など個人情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題で、部隊関係者が2025年2月、当時の防衛相に

<陸自情報部隊が「愛国心」など調査か>インテリジェンス強化 民主的な統制への議論が急務|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の有識者らを対象に「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条や個人情報を、組織的に調査・収集しているとみられることが分かった。国家安全保障上、インテリジェンス(情報活動)に一定の

【独自】陸自情報部隊が「愛国心」など調査か 国内有識者ら対象に個人情報収集 数千人分、シビリアンコントロール逸脱も|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授やNPO法人代表ら市民を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条の情報を組織的に調査・収集しているとみられることが22日、元隊員らへ

陸自部隊の情報収集 「愛国心や性的嗜好は記録する必要ない」「身分隠して収集なら違憲の疑い」 木村草太・東京都立大教授に聞く|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授らを対象に思想信条などの個人情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題が浮上している。「愛国心」や「性的嗜好[しこう]」などの情報収集は、プ

【独自第3弾】陸自部隊、身分隠し情報収集か 開示程度4段階で運用 国内有識者ら対象 愛国心など調査|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授ら市民を対象に「愛国心」や「異性関係」といった個人情報を組織的に調査・収集しているとされる問題で、隊員が身分を隠して対象者に接触する人的情報収集

【独自】情報収集に「愛国心を利用」 陸自情報部隊の元隊員が証言 法的根拠なく葛藤も 「違法、もしくはグレーとの認識」 |熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、市民を対象に、思想信条に関する情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題が浮上した。元隊員が熊本日日新聞の取材に応じ、活動の実態を具体的に証言した。(植木泰士、小山智史

【独自第6弾】陸自思想調査は「事業化された任務の範囲」 陸幕が公益通報者に文書で回答|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授らを対象に「愛国心」や「性的嗜好」といった個人情報を調査・収集しているとみられる問題で、「活動は違法」と公益通報した部隊関係者に対し、陸上幕僚監

【独自第2弾】「性的嗜好」や「異性関係」の項目も 陸自部隊による情報収集 日本人大学教授ら対象|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授ら市民を対象に「愛国心」など思想信条の情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題で、調査項目に性的嗜好[しこう]や異性関係、身体的特徴といっ

若者に人気の映えないSNS「BeReal」本当の怖さ 授業中やバイト中でもおかまいなしに撮影
“映え”から解放されたリアルな日常を記録するSNS「BeReal」が、若者の間で話題です。しかし、タイミングを選べない投稿ルールやゲーム性に夢中になるあまり、授業中やバイト中のトラブル、個人情報流出などのリスクも急増。安心して楽しむにはどうすれば良いのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)

実名・住所付きの病歴が本人の同意なく学習される…現役医師が突く高市政権肝いり「国産AI」に潜む“大穴”
国会では「個人情報保護法」改正にむけて審議が進んでいる。規制を緩和することで、AIの国産を後押しする狙いがある。医師の木村知さんは「このまま突き進むのは拙速としか言いようがない。患者の診療データが外国企業に渡るリスクも指摘されているが、真の問題はもっと根幹にある」という――。

AIデータセンター建設に米国民の7割が反対──Gallup調べ
米世論調査企業のGallupは、居住地域でのAIデータセンター建設に対し、米国民の7割以上が反対しているとの調査結果を発表した。反対理由として資源の過剰消費や公共料金への影響が挙げられ、支持派を大きく上回っている。この強い反対姿勢は今後のインフラ拡大における大きな障壁となると分析している。

韓国の友人より、デモのあれこれ。|深山
こんにちは。 毎日蒸し暑いだけでも疲れるのに、国会議事堂では『違憲立法暴政JAPANフェス-2026 Summer-』が開催されている。最悪だ。 経済政策も石油危機も外交もそっちのけで悪法ばかりが成立する。 内心(もっと焦ってよ!)とメディアと世間に苛立ちながら、あなたやわたしはデモに行く。四方八方へご意見を送る。見たくもないニュースをリポストする。 もし、わたしという人間が420万人ほどいれば直ちに国会を取り囲んで抗議し、明日には『内閣総辞職』の号外が出る。めでたい。時々そんなことを考える。 それでも社会はまだ、つつがなく回っている。TLには楽しそうなジャンルの話題が流れてくる

【独自第4弾】陸自部隊の個人情報収集 熊日入手の資料「自分の情報に間違いない」 調査対象のNPO代表男性が確認 隊員とのメール履歴も一致|熊本日日新聞社
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授らを対象に「愛国心」や「性的嗜好[しこう]」といった個人情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題で、熊本日日新聞が入手した複数の「報告書」

フランス、開発援助を不法移民対策への協力と紐づけ コモロ猛反発「耐え難いほど傲慢」
【8月29日 AFP】フランスのセバスチャン・ルコルニュ首相がコモロおよびアフリカ6か国に対する開発援助について、インド洋のフランス海外県マヨット(マホレ)への不法移民流入抑制への協力を条件にすると述べたことに対し、コモロ政府は27日、「耐え難いほど傲慢(ごうまん)だ」と猛反発した

陸自による民間人の思想調査疑惑、スリリングなスクープの舞台裏を熊本日日新聞の担当記者が明かす 熊本日日新聞・植木泰士記者インタビュー(前編) | JBpress (ジェイビープレス)
熊本日日新聞(熊日)は2026年7月23日朝刊(ウエブ版は同22日夜)から「陸上自衛隊の情報部隊が、国内の大学教授やNPO法人代表などの市民を対象に、思想・信条や私生活に踏み込む情(1/5)
