







朝のお散歩。地主に出会った。 デカ蝶々もいた。ぼくの手の平くらいのサイズが飛んでいた。 igaiga555さんと話す時間があり「自分が死んだときボックス」みたいな話がおもしろかった。いい視点をもらった。 「ぼくが死んで、かつ、妻は生きている」 ってときに「この中に一式が入っているので、たのむ」としておくボックス。ぼくも用意しておきたいな。妻に対してこういう話をすると「お前が死んだら私も死ぬ」みたい
るあのちゃんちゃんねる!
ノベルゲームを作ろうと思ったら15年かかった話・【第1話】制作前夜①「弟切草」〜サウンドノベルとの出会い〜|落柿(Rakushi)
これは、サウンドノベルの持つ魅力に取り憑かれ、「自分でもノベルゲームを作ってみたい」という思いを抱き、終わりのないゲーム制作に足を踏み入れた1人の個人ゲーム制作者の物語である。 「おい落柿! 新しいゲームを買ってきたぞ!」 1992年3月。 高校生だった落柿の(らくし)のもとに兄が飛び込んできた。 手には1本のゲームソフトがある。直方体の真新しい箱──スーパーファミコン──SFCのソフトだ。 「へえ、どんなの買ってきたの?」 落柿はワクワクとした気持ちで落柿の兄(以下「柿兄」)からそのソフトを受け取った。なんだかおどろおどろしい題字がSFCの縦長のパッケージに縦書きで書かれている

2026-09-04 Fri : コンビネーション枕
6:30頃、左脚のふくらはぎが攣って目が覚めました。おはようございます。 コンビネーション枕、不思議な概念という感じがする。 朝のお散歩、蒲田をゆく。 蒲田にもやっぱりステーキが建立されていた。 信州のチカラ、たしか松本に住んでいたときにスーパーで買うえのきのパッケージにそう書かれていた気がする。蒲田にも広がっているのか? きのうから動かし始めたDekigotoについて、今日から試験運用が始まる。
2026-09-13 Sun : エージェント用のアイコン
朝のお散歩。野良猫界の黒い三連星。 ペアでゆらゆらしている蝶々を見かけて「蝶の番だ」「蝶番ってすごい命名」と思うなどした。 ってことを歩きながらPebble Index 01でメモしておいたら、妻を心配させるような文字起こしになっていてウケた。 29という数字が好きなので、このグッズもほしい気持ちがしてくる。 店員さんにおすすめされるままにさつまいものドーナツを食べてしまい、満腹になる。 カフェに
ソフトウェアがソフトウェアを飲み込んでいく - 📝 今後は https://jnbk.app で書きます
直近 20 年間くらいソフトウェアに関わるような日々を送ってきて、自分が身を置いている領域のことは「新しい業界」だと認識してきた。たとえば「農業」や「造船業」などなど他の業界と比べれば歴史が浅く、新しい業界と言って間違いはないだろう。 加えて、なんとなく暗黙的に「テクノロジによって仕事が奪われるのは、古い業界から順に」と思い込んでいたところがあるような気がしている。下の図の「自動化の流れ①」のよう
2019
その日は陣痛の起こる気配もなく、手持ち無沙汰に街を歩いた。昼間から呑気に散歩しているのは私だけだった。そうでなくてもこの街には私しかいなかったかもしれない。こんな状況でなかったら、瓶ビールを飲みたかった。だれもいない。ビールが飲みたい。車以外で病院まで行くことは酩酊にかかわらずできない。夏も過ぎ去ろうとしている。この一年間は妻のいる地元と、職場の北海道を行ったり来たりした。人間は自分で思っているよりも移動する能力の高い生き物だ。ただ慣れていないだけだ。小学校までいく道のりもなんど通ったか分からないが、こんなに坂が急だったか。歩幅が大きくなったからそこまで苦労はなかったけど息は上がった。当時はこんなに草木が生い茂った場所ではなかった。自然と呼ばれるものを人間以外の集合とするなら、ほとんど人間は負けていた。人の手が加わらない領域が町中に広がっている。固く引き締まった木が生えている。知らない植物が自分の身長ほどに成長している。人間の侵入を拒んでいる場所が増えている。私が知らない空き家も増えている。小学生のとき、町外れの空き家を冒険していたら血塗れの布団が一枚だけ置いてあって人生で一番怖かった。

電子書籍関連銘柄のまとめ|電子書籍サイトの爆発的な成長は「エロいコンテンツが読みたい女性」の需要に応えたことが大きな要因だよねという話 - 頭の上にミカンをのせる
先日書いた記事の続き。エロ同人メインのDLSiteをやってるエイシスが上場企業のゲオ傘下であるのを知らなかった、という人が結構多かったみたいですがこれに対して記事への反応を見ると①上場企業がエロやっていいの!?って反応がちらほら。 ②また、紹介したのが男性向けエロ同人だったせいか「女性向けエロやBLの需要はどうなってい…

Spotifyをやめた話。|泉水マサチェリー
家には2,000枚ほどのCDやレコードがある。不思議なもので、どのCDをどの店舗で買ったか、そのことをほとんど覚えてる。 あ、これは池袋のHMVで買ったな。これは、下北のユニオンだな・・。 びっくりするくらい覚えてる。初めて聞いた場所だとかその時の感じを体が覚えてる。ジャケットだけで、中身も知らずに買って帰る感じ。 数ヶ月Spotifyを使ってみて、とても便利だけど1つわかったことがあって。 僕の場合、音楽だけでは成り立たない。ちゃんと、自分の生活の中のストーリーにその音楽を染み込ませるまでの時間がとても大事なんだと思いました。 Spotifyが悪いわけではない。すごく便利だ

これがもともとの制度設計だった。 今回の件は、特定の特任教員がトンデモな言動を繰り返したため寄付の打ち切りを決めたということのようだが、制度設計から外れた事態であって、残念というしかない。 自由を濫用する者が出てくると、自由の領域が狭くなる。それが最近しばしば見られるのは残念だ。
これがもともとの制度設計だった。今回の件は、特定の特任教員がトンデモな言動を繰り返したため寄付の打ち切りを決めたということのようだが、制度設計から外れた事態であって、残念というしかない。自由を濫用する者が出てくると、自由の領域が狭くなる。それが最近しばしば見られるのは残念だ。— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) November 24, 2019
晩年のIEに思いを馳せる
昨年くらいから多くのプロダクトでIE11のサポート終了が盛んになり、今年はIE11自体がサポートを来年終了することを発表したり、Google検索のIEサポート終了があったり、1つ大きな時代の節目のようなものを感じる1年でした。 IEは最盛期は95%近くのシェアを占めていたそうですが、2021/10時点のデータではIEのシェアはPCで4%程度とやはりだいぶシェアも落ちてきた印象もあるし、そもそも昨今はスマホブラウザの流入が多いプロダクトなんかではIE対応自体ほとんどやってなかったという方も多いのかもしれません。

2026-09-28 Mon : 日記の合併号を出してみたい
ふらっと家の外に出たところでご近所さんと会って、唐辛子をいただいた。刻んで食べるぞ。 最近、ミーティング等の場の第一声に「おつかれさまです」を選ぶことが減ってきた。 代わりに「おはようございま〜す」とか「こんにちは〜」みたいな、近所をお散歩しているときに誰かとすれ違うときに言うような素朴なあいさつを好んで使っている。今の自分は、ビジネス言葉よりも生活言葉を大切にしたいみたい。 週刊の漫画雑誌におけ

恋愛系マロ答えようと思ったけど地獄みたいなのしかなかった【マシュマロ回答】
ゴミ屋敷化 - 橋本商会
人間が投稿する場所に、APIを使ったbotの自動投稿が混ざると居心地が悪くなる現象の事shokai 少しなら良い 新規ページがどんどん自動作成されると、そのWiKiは死ぬ 自動作成される新規ページの質は関係ない 投稿の比率が関係している気がする どうも脳内で持っている情報構成と、WiKi上のデータとの齟齬が大きくなると良くないようだ ページを探す速度が下がる 自分以外の他のメンバーがページを作る

三井住友銀行がnoteをはじめる理由。|SMBC DESIGN
はじめまして。三井住友銀行の金子と申します。 私は2017年に入行し、デジタル領域中心のインハウスデザイナーをしています。 今回の投稿では、三井住友銀行にデザイナーが誕生してから今に至るまで、そしてnoteをはじめる理由、についてお伝えしていきます。 得体のしれない存在 そもそも当行で「デザイナー職」ができたのは3年ほど前。 Macはもちろん、デザインツールもないところからのスタートでした。 (今では作業環境もかなり進化していますが、それはまた別の記事にて。) 当初、何をやるか決まっておらず、周りからみればデザイナーは得体のしれない存在で、私たちとの関わり方を模索しているよ

外山恒一も書いていたんだが、日本の場合インターネット普及とオウム事件が同時だったために、アメリカにおいてWindows95登場から911までの6年間に醸成されたカリフォルニアンイデオロギー的な自由主義のマインドが全く育たなかったことの影響がじわじわと効いてきているのだと思う。
外山恒一も書いていたんだが、日本の場合インターネット普及とオウム事件が同時だったために、アメリカにおいてWindows95登場から911までの6年間に醸成されたカリフォルニアンイデオロギー的な自由主義のマインドが全く育たなかったことの影響がじわじわと効いてきているのだと思う。— Mechasailuck (@Asailuck) August 6, 2019
シャニマス8thを観て、7年ぶりにシャニマスを再開した話|iroha
シャニマスというコンテンツに興味を失って久しかった。 最後にゲームをプレイしたのは2019年で、ストレイライトが登場したあたりで自然とフェードアウトした。そもそも、その当時だって高い熱量で推していたわけではなく、ライブを観たことは一度もなかった。 8thライブを観たのも、「思想の強い演出」という評判に対して、どんなものか逆に見てみたくなったという、ある種不純なものだった。ライブ自体を真っすぐ楽しめるとは思っていなかった。ゴールデンウィークのちょっとした暇つぶしになれば良いと思っていた。 そうして、『THE IDOLM@STER SHINY COLORS ∞th LIVE
