







こんにちは、松尾です。 前回までの記事である、 『明るい部屋』にみる「283プロ女子寮」 たくさんの反響をいただきまして、誠にありがとうございました。 Twitterでは、さまざまな方から、間取り自体や建築基準法、事務所と寮の位置関係にまで及ぶアドバイスやコメントなどもいただき、「283プロ女子寮」の解像度がどんどん上がっていっているのを実感しました。本当に嬉しい限りです。 さて今回、新たに考察していくのはこちら。 ストレイライト、和泉愛依の実家を考察していきたいと思います! 実はシャニマスに数多く登場する建物の中でも、寮の次にイラストなどの情報が多い建物が、この愛依の実
電子書籍関連銘柄のまとめ|電子書籍サイトの爆発的な成長は「エロいコンテンツが読みたい女性」の需要に応えたことが大きな要因だよねという話 - 頭の上にミカンをのせる
先日書いた記事の続き。エロ同人メインのDLSiteをやってるエイシスが上場企業のゲオ傘下であるのを知らなかった、という人が結構多かったみたいですがこれに対して記事への反応を見ると①上場企業がエロやっていいの!?って反応がちらほら。 ②また、紹介したのが男性向けエロ同人だったせいか「女性向けエロやBLの需要はどうなってい…

ウディ・アレンの新作は葬られるべきか|村山章
ウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の日本公開が近づいてきた。ここ数年のアレンは、養女に対する幼児虐待疑惑が再燃したことで、ハリウッドから追放されたも同然の状況が続いている。映画ライター的にも何かしらの立ち位置を表明しないといけない段階になっている気がするので、もう迷いをそのまま書く。いや、迷った人間が書きながら考える。 ******* もう長いこと、ウディ・アレンとどう向き合うべきなのか考えあぐねている。ここ数日も、アレンがいまだに渦中にいる1992年の幼女性的虐待疑惑について延々とリサーチしていた。今の状況下において、この件をスルーしたままアレンのことを語

「とっさに撮影」岩見沢の病院委託職員が患者20人分の個人情報画面をSNS「BeReal.」に投稿 個人情報漏えい
VRC内での楽曲の使用について|mizukei
5月11日16時半から、VRChatで法律問題について情報交換する集会場(第2回)というイベントを開催してみました。参加者は6名ほどで、様々な悩みについて、議論が白熱し楽しい時間でした。 その中で、VRC内でライブをする際に、他人が著作権を有する音楽を流してもよいかという話しが出てきました。 そこで、普段、著作権法をあまり取り扱っていないため、誤り等あるかもしれませんが、VRC内での楽曲の使用についてまとめてみました。 なお、著作権フリーの音楽であれば、基本的に下記のことは気にしないで良いですが、その場合には利用規約等に注意してください。 著作権とは 著作権とは、著作物を保護

平成|dannna_o
この怪文書は2021年のアドベントカレンダーの10日目のアーティクルとして書かれています。 オチはありません。 自分にとって2021年はどういう年だったか? 一言で言えば「還暦」です。 嘘です。あと二年あります。 より正確に言えば「迫り来る還暦」 あるいは「忍び寄る還暦」「振り向けば還暦」「今そこにある還暦」 恐ろしい… 還暦といえば Re born ですよ。リボーン。 etoシステムのオーバーフローですよ。 ついこの間まで30代でお姉ちゃんのお尻ばかり追いかけていたと思ったのに、気がつけば老人界にデビューです。 先日は深酒した翌日に右足が痛くなり、それをかばって変な

アジア大会に「来てほしくなかった」のは“タイの監督とコーチだけ” 現地の反発受け大村愛知県知事が強調|FNNプライムオンライン
愛知・名古屋アジア大会で、タイ代表関係者によるSNSでの食事への不満の投稿をめぐって、愛知県の大村知事が「こういう人は来てほしくなかった」と発言したことが、タイ現地メディアなどで波紋を呼んでいます。こうしたなか、大村知事は8日、発言はSNS投稿をした監督・コーチだけにあてたものだとしたうえで、「ああいうことは言ってほしくなかった、という形にしておこうかな」と釈明しました。大村愛知県知事:「あんまりこういう人は来てほしくなかったと思いましたけどね、その時は」 6日、アジア競技大会閉幕後に初めて開…

きのこを刻みながら、ハプスブルク大帝国数百年の歴史を感じる|岡根谷実里 | 世界の台所探検家
留学していたウィーンに、7年ぶりに帰ってきた。 学生として来ていた当時は、ただただすべてが新鮮で、あらゆるものに感動していた。料理を軸に世界を探検しだした今、台所を探検するために戻ってきた。 料理兄弟のもとへ 家庭の台所に行く前に、まずウィーン旧市街のレンク兄弟のもとを訪れた。この兄弟は、お父さんが始めたベジタリアンレストランを受け継ぎ、お店の他に料理教室も開いている。料理人と言うと家では料理しないという人もいるが、彼らはレストランで料理しつつ家でもほぼ毎日料理をするそうで、自分でも言っていたが本当に料理好きだ。 きのことパンで作る"新しいボイシェル"とは? 彼らと一

キズナアイから紐解くVTuber/バーチャルYouTuberの定義|ブッフバルトちゃん
突然だがある日、とあるnoteを読んでいるとこんな一文に心が大きく揺さぶられた。 周りを見ると、キズナアイを論じる際に『VTuber』を主題とするパターンがあまりに支配的であり、キズナアイそのものを主題に論じる人がもっと増えても良いのに、と考えてはいる。 https://note.com/joyful_stilt9952/n/n14d7d82116fe より 思い切り頭を殴られた気分になった。 キズナアイを何年もの間追い続け、活動休止中もその想いを途切れさせることなく気持ちを傾けていたファン達からすれば、多少の差はあれどこの感情に一度は苛まれたことはあると思うしそう思いたい。

初期のイスラム世界が異教徒に寛容で女性の地位も低くなかったにも関わらず、現在の中東イスラム世界が逆になったのはどのような理由からでしょう?また、今後経済発展などで変わる可能性はあるでしょうか?
山口 浩さんの回答: 中東イスラム世界が「初期の寛容さ」から「現在の保守性」へと変化した理由は、宗教そのものの変化ではなく、歴史・政治・経済・外圧が積み重なった結果なんだ。イスラム教の教義は大きく変わっていないのに、社会がここまで変わったのは、“宗教を取り巻く環境”が激変したからと言える。 ここでは、できるだけ分かりやすく、歴史の流れに沿って整理してみるね。 1. 初期イスラム世界はなぜ寛容だったのか 7〜10世紀のイスラム帝国は、世界でも最も開かれた文明の一つだった。 異教徒への寛容 * ユダヤ教徒・キリスト教徒は「啓典の民」として保護 * 税を払えば信仰を維持できた ...

ツインスター・サイクロン・ランナウェイがあまりにも良い(感想です)|春花あや
ツインスター・サイクロン・ランナウェイがあまりにも良すぎて、もう文章での感想が書きたくて書きたくて仕方なくなったので書いていこうと思います。 多数に読まれることを想定していないので、ネタバレに気遣うつもりも読みやすさを追求することも一切ありません。マジもマジ、本気の乱文です。後半に行くにつれて気が狂っていくのはご愛嬌。 百合SFアンソロジー「アステリズムに花束を」に収録された短編版との比較も行うつもりなので、読んでいない人は読むことをおすすめします。 ツインスター・サイクロン・ランナウェイ (ハヤカワ文庫JA)www.amazon.co.jp 752円(2020年03月3

AI Charter — Qobuz Community
はじめに 人工知能(AI)は、かつてないスピードで音楽業界を変革させています。AI生成コンテンツの急増と、それが引き起こす正当な懸念に直面し、Qobuzは透明性を選択しました。 この基本方針は、私たちがどのようにAIを活用し、どこに境界線を設け、ユーザーやチームに対してどのようなコミットメントを行うかという枠組みを定めるものです。 私たちの信念:AIは価値を増幅させるツールになり得ますが、人間の判断に代わるものではありません。Qobuzの本質は、これまでも、そしてこれからも「人間」にあります。それは、編集によるキュレーション、音楽的な専門知識、コンテンツ制作に表れています。
うなすけファンブック撮影秘話|asonas
ある日、というかめちゃくちゃ大量のカメラ機材を持ってた日、たしか撮影仕事の帰りに高専DJ部(過去に僕が主催していたライブイベント、現在はうなすけ君を主催として3ヶ月に1回の頻度で活動中。この事に関してもうなすけファンブックにて言及されてるので気になる人は是非)に遊びに行った時にHolyGrailさんこと蜘蛛糸まなちゃんが「うなすけくんの写真集」みたいな単語を発露していたのを記憶している。 僕自身コスプレイヤーさんの撮影をするなど、年に数回カメラマンとしての仕事をしているのもあったんだけど、いわゆるコスROMやモデルの写真としての撮られ慣れていない(このあたりの話もうなすけファンブック

【全訳】「私たちが登る丘」 22歳の詩人が大統領就任式で朗読
GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。
