







家には2,000枚ほどのCDやレコードがある。不思議なもので、どのCDをどの店舗で買ったか、そのことをほとんど覚えてる。 あ、これは池袋のHMVで買ったな。これは、下北のユニオンだな・・。 びっくりするくらい覚えてる。初めて聞いた場所だとかその時の感じを体が覚えてる。ジャケットだけで、中身も知らずに買って帰る感じ。 数ヶ月Spotifyを使ってみて、とても便利だけど1つわかったことがあって。 僕の場合、音楽だけでは成り立たない。ちゃんと、自分の生活の中のストーリーにその音楽を染み込ませるまでの時間がとても大事なんだと思いました。 Spotifyが悪いわけではない。すごく便利だ
VRC内での楽曲の使用について|mizukei
5月11日16時半から、VRChatで法律問題について情報交換する集会場(第2回)というイベントを開催してみました。参加者は6名ほどで、様々な悩みについて、議論が白熱し楽しい時間でした。 その中で、VRC内でライブをする際に、他人が著作権を有する音楽を流してもよいかという話しが出てきました。 そこで、普段、著作権法をあまり取り扱っていないため、誤り等あるかもしれませんが、VRC内での楽曲の使用についてまとめてみました。 なお、著作権フリーの音楽であれば、基本的に下記のことは気にしないで良いですが、その場合には利用規約等に注意してください。 著作権とは 著作権とは、著作物を保護

これがもともとの制度設計だった。 今回の件は、特定の特任教員がトンデモな言動を繰り返したため寄付の打ち切りを決めたということのようだが、制度設計から外れた事態であって、残念というしかない。 自由を濫用する者が出てくると、自由の領域が狭くなる。それが最近しばしば見られるのは残念だ。
これがもともとの制度設計だった。今回の件は、特定の特任教員がトンデモな言動を繰り返したため寄付の打ち切りを決めたということのようだが、制度設計から外れた事態であって、残念というしかない。自由を濫用する者が出てくると、自由の領域が狭くなる。それが最近しばしば見られるのは残念だ。— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) November 24, 2019
2019
その日は陣痛の起こる気配もなく、手持ち無沙汰に街を歩いた。昼間から呑気に散歩しているのは私だけだった。そうでなくてもこの街には私しかいなかったかもしれない。こんな状況でなかったら、瓶ビールを飲みたかった。だれもいない。ビールが飲みたい。車以外で病院まで行くことは酩酊にかかわらずできない。夏も過ぎ去ろうとしている。この一年間は妻のいる地元と、職場の北海道を行ったり来たりした。人間は自分で思っているよりも移動する能力の高い生き物だ。ただ慣れていないだけだ。小学校までいく道のりもなんど通ったか分からないが、こんなに坂が急だったか。歩幅が大きくなったからそこまで苦労はなかったけど息は上がった。当時はこんなに草木が生い茂った場所ではなかった。自然と呼ばれるものを人間以外の集合とするなら、ほとんど人間は負けていた。人の手が加わらない領域が町中に広がっている。固く引き締まった木が生えている。知らない植物が自分の身長ほどに成長している。人間の侵入を拒んでいる場所が増えている。私が知らない空き家も増えている。小学生のとき、町外れの空き家を冒険していたら血塗れの布団が一枚だけ置いてあって人生で一番怖かった。

シャニマス8thを観て、7年ぶりにシャニマスを再開した話|iroha
シャニマスというコンテンツに興味を失って久しかった。 最後にゲームをプレイしたのは2019年で、ストレイライトが登場したあたりで自然とフェードアウトした。そもそも、その当時だって高い熱量で推していたわけではなく、ライブを観たことは一度もなかった。 8thライブを観たのも、「思想の強い演出」という評判に対して、どんなものか逆に見てみたくなったという、ある種不純なものだった。ライブ自体を真っすぐ楽しめるとは思っていなかった。ゴールデンウィークのちょっとした暇つぶしになれば良いと思っていた。 そうして、『THE IDOLM@STER SHINY COLORS ∞th LIVE

マザーボードの電池一個で、危うくPCを買い替えるところだった😭|地雷魚
今朝、パソコンの電源を入れたら起動しなかった。 電源ボタンを押すと何かが動く気配はある。画面に何も出ない。ウンともスンとも言わない。何度押しても同じだ。放電(電源コードを抜いて電源ボタンを数回押す)を試みた。治らない。 「そろそろ買い替えかなー」と頭をよぎった。 今月は出費がかさんでいる。折しもLLMバブルとイラン情勢の余波で物価が上がっている。タイミングとしては最悪だ。 原因はマザーボードの電池切れだった。 CR2032、コンビニでも売っているボタン電池一個だ。価格にして数百円。交換所要時間は、まあグラボが邪魔だったので外す手間を含めて30分ほどかかったが、それで

【詳細レビュー】パガーニ ユートピア - 860馬力 V12 MTのハイパーカー
今の機械学習が人間に問うているのは「理解することの意味」。人間はなんの疑いもなく「理解することはよいことだ」と信じてきたが、機械学習は「理解なしでも同じ成果は出せる(場合もある)」と示してしまった。理解することって本当に重要なのってことが今後、問題になるでしょう。間違いなく。
今の機械学習が人間に問うているのは「理解することの意味」。人間はなんの疑いもなく「理解することはよいことだ」と信じてきたが、機械学習は「理解なしでも同じ成果は出せる(場合もある)」と示してしまった。理解することって本当に重要なのってことが今後、問題になるでしょう。間違いなく。— 田口善弘@発言は私の個人としての見解であり中央大学やその機関の意見を代表するものではありません (@Yh_Taguchi) November 6, 2018
音楽デジタルアーカイブとは?マスター音源を未来に残すユニバーサル ミュージックの取り組み|ユニバーサル ミュージック公式note
ユニバーサル ミュージックにおけるデジタルアーカイブおよびマスター音源の長期保存のための取り組みを紹介します。 音楽デジタルアーカイブとは 音楽デジタルアーカイブとは、アナログ・デジタルのマスター音源を長期保存し、将来活用可能な状態に維持する取り組みです。 ユニバーサル ミュージックが、アーティストたちと作り上げた楽曲や映像のマスターデータ。これらは録音技術の変遷とともに、さまざまなメディアに保存されています。その歴史を遡ると、レコードの金属原盤、アナログテープ、デジタルテープ、ハードディスクーーそして、現在はクラウドにアップされています。 クラウド上のデータは99.9%失われ

平成|dannna_o
この怪文書は2021年のアドベントカレンダーの10日目のアーティクルとして書かれています。 オチはありません。 自分にとって2021年はどういう年だったか? 一言で言えば「還暦」です。 嘘です。あと二年あります。 より正確に言えば「迫り来る還暦」 あるいは「忍び寄る還暦」「振り向けば還暦」「今そこにある還暦」 恐ろしい… 還暦といえば Re born ですよ。リボーン。 etoシステムのオーバーフローですよ。 ついこの間まで30代でお姉ちゃんのお尻ばかり追いかけていたと思ったのに、気がつけば老人界にデビューです。 先日は深酒した翌日に右足が痛くなり、それをかばって変な

ノベルゲームを作ろうと思ったら15年かかった話・【第1話】制作前夜①「弟切草」〜サウンドノベルとの出会い〜|落柿(Rakushi)
これは、サウンドノベルの持つ魅力に取り憑かれ、「自分でもノベルゲームを作ってみたい」という思いを抱き、終わりのないゲーム制作に足を踏み入れた1人の個人ゲーム制作者の物語である。 「おい落柿! 新しいゲームを買ってきたぞ!」 1992年3月。 高校生だった落柿の(らくし)のもとに兄が飛び込んできた。 手には1本のゲームソフトがある。直方体の真新しい箱──スーパーファミコン──SFCのソフトだ。 「へえ、どんなの買ってきたの?」 落柿はワクワクとした気持ちで落柿の兄(以下「柿兄」)からそのソフトを受け取った。なんだかおどろおどろしい題字がSFCの縦長のパッケージに縦書きで書かれている

カメラという機械の行く末|深津 貴之 (fladdict)
カメラシステムをCANONからSONYに移動すべきかどうか、色々と悩みながら考えたこと。結論からいうと、これからのカメラはソフトウェア。 カメラはハードでなくてソフト 10年ぐらい前、カメラアプリを当てて、いくつかのカメラメーカーさんと意見交換をしたころから「これからカメラはハードではなくソフト」と言い続けてる。 ・マルチレンズでデプス撮った方がいいのでは? ・ピクセル毎の距離がとれると、切り抜き合成がリアルタイムにできる。 ・超広角で光だけ大量にいれれば、望遠はソフトウェアでシミュレートできる みたいなことを、昔から言い続けてるけど、あまりカメラメーカーの人には刺さらな

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ファクトチェックの限界とAI汚染の加速 「確かめる気はない」が最多の現状での対策は【情報インテグリティ】
ファクトチェックの記事数は2025年に激増したが、伸びしろは限定的。一方で情報環境はAIの影響もあり悪化が加速している。4月2日に開かれた情報インテグリティシンポジウムで、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔が報告した日本の偽・誤情報の現状と今後について、文字起こしをしました。 読みやすさのために一部編集しています。動画は最後に埋め込んでいます。 日本ファクトチェックセンターの検証記事は2年で倍増 日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔です。今日は「広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境」というテーマでお話しします。 まず、JFCのファクトチェックの数です。2022年の10月にローンチして、2023年から見ていくと、昨年は2倍以上に増えています。1年目が173本、2年目が330本、3年目が365本。これは、偽情報が増えたという意味ではありません。 ファクトチェック記事が増えたのは、我々の能力が増したということです。 ただ、2024年から2025年は10.6%しか伸びていません。我々の組織の規模感で言うと、月に3

18年間料理を続けてたどり着いた、簡単で続けられる自炊のコツ5つ|山口祐加@自炊料理家
こんにちは、山口祐加です。 noteやtwitterで、「あの店がおいしい! この店に行きたい!」と書いていると「毎日外食してるの??」と聞かれることが多いのですが、そんなわけありませんよ!! 毎日外食だったら破産しますし、そもそも胃が疲れるのでやりたくありません。 外食は大好きですが、料理も大好きなのです。 料理を始めたのは7歳の頃。共働きで多忙な母が「娘に夕飯を作らせたらいいのでは?」と思いつき(もはやライフハック)、「ゆかちゃんが夜ご飯作らないと、今晩ごはんないの。作れる?」と優しい脅しを受けて作り始めたのがきっかけです。 おかげで一人前に料理が作れるようになったので、母に

AI Charter — Qobuz Community
はじめに 人工知能(AI)は、かつてないスピードで音楽業界を変革させています。AI生成コンテンツの急増と、それが引き起こす正当な懸念に直面し、Qobuzは透明性を選択しました。 この基本方針は、私たちがどのようにAIを活用し、どこに境界線を設け、ユーザーやチームに対してどのようなコミットメントを行うかという枠組みを定めるものです。 私たちの信念:AIは価値を増幅させるツールになり得ますが、人間の判断に代わるものではありません。Qobuzの本質は、これまでも、そしてこれからも「人間」にあります。それは、編集によるキュレーション、音楽的な専門知識、コンテンツ制作に表れています。
韓国の友人より、デモのあれこれ。|深山
こんにちは。 毎日蒸し暑いだけでも疲れるのに、国会議事堂では『違憲立法暴政JAPANフェス-2026 Summer-』が開催されている。最悪だ。 経済政策も石油危機も外交もそっちのけで悪法ばかりが成立する。 内心(もっと焦ってよ!)とメディアと世間に苛立ちながら、あなたやわたしはデモに行く。四方八方へご意見を送る。見たくもないニュースをリポストする。 もし、わたしという人間が420万人ほどいれば直ちに国会を取り囲んで抗議し、明日には『内閣総辞職』の号外が出る。めでたい。時々そんなことを考える。 それでも社会はまだ、つつがなく回っている。TLには楽しそうなジャンルの話題が流れてくる
