







弥勒(マイトレーヤ)とは何者か? 東日本大震災で大きなダメージを受けた日本国のみならず、世界中で政情不安や社会不安、金融不安などが渦巻いています。実際、社会の変革期に入っているなぁという感触を抱いている人は少なくないのではないでしょうか? 精神世界やスピリチュアル界隈では、二〇一二年にはアセンションが起こるなどと、よく分からない終末論もどきの言説が交わされていました。ノストラダムスの大予言から、まだ十数年しか経ってないのに、人類の「終末依存症」には困ったものです、本当に。 不安が蔓延した世の中には、必ず「我こそは救世主なり」「仏陀が再誕した」とかいう誇大妄想狂のカルト宗教が元気にな
初期のイスラム世界が異教徒に寛容で女性の地位も低くなかったにも関わらず、現在の中東イスラム世界が逆になったのはどのような理由からでしょう?また、今後経済発展などで変わる可能性はあるでしょうか?
山口 浩さんの回答: 中東イスラム世界が「初期の寛容さ」から「現在の保守性」へと変化した理由は、宗教そのものの変化ではなく、歴史・政治・経済・外圧が積み重なった結果なんだ。イスラム教の教義は大きく変わっていないのに、社会がここまで変わったのは、“宗教を取り巻く環境”が激変したからと言える。 ここでは、できるだけ分かりやすく、歴史の流れに沿って整理してみるね。 1. 初期イスラム世界はなぜ寛容だったのか 7〜10世紀のイスラム帝国は、世界でも最も開かれた文明の一つだった。 異教徒への寛容 * ユダヤ教徒・キリスト教徒は「啓典の民」として保護 * 税を払えば信仰を維持できた ...

国際スポーツ大会、脱・広告会社頼み 世界陸上は公募で
国際スポーツ大会が大手広告会社に頼らない資金集めに挑戦している。東京五輪の不祥事を受けて事実上、電通などがスポンサー営業に携われなくなった。運営側は代わりに自治体出身の職員が担当したり、他業種の力を借りたりと奮闘している。目標の収入を集められないリスクはあるが、国際大会の新たな運営方式となる期待もある。「1社集まるかどうかも分からない状態からのスタートだった」。来年9月の陸上世界選手権東京大会

「外国botが日本の世論を操作」は本当か? Xが公開したアルゴリズムのコードで検証してみた・前編【石井大智の情報空間ウオッチ】|SlowNews | スローニュース
選挙や外交問題のたびに繰り返される「外国のbotがSNSで日本の世論を操作している」という言説。2026年8月13日、Xが「おすすめ」タイムラインを決めるアルゴリズムのコードを大幅に追加公開したことで、この主張と実際の仕組みを突き合わせて検証できるようになりました。 実際のコードと国内外の実証研究から見えてきたのは、botの「存在」「到達」「影響」のあいだにある大きな溝です。情報空間を本当に動かしているのは、工作そのものではないのかもしれない。むしろ「操作されている」という認識の方かもしれない——。そんな逆説をこれを機会に紐解いていきます。 石井大智 Xが公開したアルゴリズムとは

日本の新聞の左右論調:1970年~ 2019年
本稿の目的は,戦後日本の新聞に関して,地方紙の社説の独自性や,各紙の左右イデオロギー的な論調の推移を明らかにし,その背景要因を検討することである。具体的には,1970年~ 2019年の50年間において,全国紙と地方紙(計50紙)の憲法記念日前後の社説(計2211本)を網羅的に収集・データ化し,計量テキスト分析を行った。分析内容は下記の2つに大別される。①地方紙が社説で共同通信の資料版論説をどの程度利用してきたのかを,機械的な手法によって分析した。まず,共同通信の資料に依拠した社説は多数派とは言えないことを確認した上で,社説執筆リソースなどの背景要因について検討を行った。②各紙の左右イデオロギー的論調をコーディングによって数値化し,日本の新聞論調の推移の全体像を可視化した。その上で,地方紙のリベラル傾向の論調の多様性と,新聞が論調を保守化させる要因について考察を行った。

日本の新聞の左右論調:1970年~ 2019年
本稿の目的は,戦後日本の新聞に関して,地方紙の社説の独自性や,各紙の左右イデオロギー的な論調の推移を明らかにし,その背景要因を検討することである。具体的には,1970年~ 2019年の50年間において,全国紙と地方紙(計50紙)の憲法記念日前後の社説(計2211本)を網羅的に収集・データ化し,計量テキスト分析を行った。分析内容は下記の2つに大別される。①地方紙が社説で共同通信の資料版論説をどの程度利用してきたのかを,機械的な手法によって分析した。まず,共同通信の資料に依拠した社説は多数派とは言えないことを確認した上で,社説執筆リソースなどの背景要因について検討を行った。②各紙の左右イデオロギー的論調をコーディングによって数値化し,日本の新聞論調の推移の全体像を可視化した。その上で,地方紙のリベラル傾向の論調の多様性と,新聞が論調を保守化させる要因について考察を行った。

アジア大会は超無理ゲー。名古屋は最後の日本開催になるだろう|八田益之(「大人のトライアスロン」日経ビジネス電子版連載中)
高カロリーを爆食し続け(高コスト化)、運動(収益)も増やせないのなら、それ以外のダイエット術をいくらためしても、痩せられない。 それがアジア大会の現状だ。アジア各国には大会を大きく維持したい理由がある。だが、その規模を開催地が負担できるとは限らない。 それでも開催したい国家はある。国家威信をかけたブランド投資ができる産油国や中国だ。すくなくとも日本の地方自治体主導でこなせるレベルではなくなっているのではないか。 アジア大会の高コスト化 → 開催地の負担 → 現場でのリスク連鎖 という問題の連鎖がある。名古屋アジア大会での諸々のトラブルも、この圧力がうんだヒズミの一部に過ぎな

土木工学から台所へ。世界の台所探検家の今までとこれから (2023.3.20)|岡根谷実里 | 世界の台所探検家
岡根谷実里です。世界の台所を探検しています。 「世界の台所探検家です」と言うと、なにそれ?どうして始めたの?と聞かれます。興味を持ってくださった方に、少しでもわかりやすく知ってもらえたらと思い、自己紹介を書きます。 おもしろい出会いや仕事につながることを、期待しながら。 ・1989年長野県生まれ、東京在住 ・世界各地の家庭の台所を訪れて一緒に料理をし、料理から見える社会文化背景を発信 ・小中高校での出張授業・イベント・講演・研究・執筆などの活動 ・料理を通して世界を伝えたい、世界の見え方を広げたい ・クックパッド株式会社→独立 1. 「台所」と「探検」への興味の経歴 1-1

【リベラル復活の勝ち筋】国民民主党、チームみらいは「エリート的」|参政党が沖縄でカギを握る?|マルクス主義の意外な陥穽|サンデルvsピケティ 世界で巻き起こる反エリート運動【東浩紀×山尾志桜里】
「中華系マフィア」に拉致された20代日本人男性が奇跡の「大脱走」…監視の男が見せた「一瞬のスキ」(週刊現代,竹輪 次郎) | 現代ビジネス | 講談社
日本人の若者がカンボジアで中華系マフィアに拉致され、特殊詐欺に加担させられる問題が深刻化している。友人から紹介料600万円を求められ、逃げられない状況に。現地警察や政府の腐敗により、詐欺組織は依然として活発で、何百人もの日本人が行方不明となっている。日本政府は対策に消極的で、邦人保護が進んでいないとの指摘がある。
ヌードルツアーズ 〜全国の人気のラーメンが味わえる通販サイト〜
ラーメンの通販サイト「ヌードルツアーズ」です! おうちで全国の有名ラーメン店を味わえる、 通販サービスです! 運営は東京都大田区にある株式会社丸山製麺です。 厳選された原料を使用し、衛生管理された工場でおいしく安全な商品をつくっております。作り手の情熱と最新の技術から生まれる私たちの自信作を是非お召し上がりください。 ここでしか食べられない麺を是非お召し上がりください。 ストア公開中の麺以外にも工場では数百種類以上を製造しております。気になる麺がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 家二郎をしたい方や、美味しい生さぬきうどんなど、スーパーでは決して買えない商品をご用意しております。 ■会社概要 会社名:株式会社丸山製麺 運営責任者:丸山 晃司 所在地:東京都大田区上池台5-20-13 お問い合わせ先:noodle_tours@maru-men.co.jp

利用者‐会話:巽光太郎
最初はWikipediaというのは民主的なコミュニティによって運営されているのかと思っていましたが、コメント依頼や投稿ブロック依頼に関わって、実態は共産主義的で人治主義・情治主義的なコミュニティだったと気付かされた。方針・ガイドラインなどはあるようで、実際には特定の人物をターゲットにいじめるため、都合良く無視されたり拡大解釈され、「なんかこいつムカつくからブロックしちゃえ」的なノリで、適当にやっているようです。まあ、冷静に見てみればWikipediaの方針・ガイドラインなど矛盾だらけで、ルールなどあってないようなもの。1984年 (小説)の二重思考そのものではないですか。
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 「どうすれ...

[社説]アジア大会運営混乱の検証を
32年ぶりに日本で開催されたアジア大会は、運営上のトラブルが続く異例の展開となった。混乱の原因について、関係者は徹底的に検証する必要がある。アジア大会は「アジアの五輪」とも呼ばれ、原則4年に1度開かれる。今回は愛知県を中心に競技が行われた。日本代表は多くの選手が躍動した。競泳男子平泳ぎ200メートルでは大橋信選手(17)が世界新記録を樹立した。卓球男子団体は強豪中国を破って60年ぶりに優勝。

有料会員限定:【事案分析】日本人新聞記者の拘束と政治要因に基づく「スパイ行為」ラインの変動 | 海外安全.jp|自立的な海外安全管理のための専門サイト
2026年10月13日、ロシア極東サハリン州ユジノサハリンスクで、北海道新聞支局員がFSB(ロシア連邦保安庁)によって突然拘束される事件が発生した。拘束は出国前日の宿泊先で行われ、FSBはその様子を国営テレビ「ロシア24」で即日放映した。さらに、身柄は即座にモスクワへ移送され、裁判所は12月までの勾留を認めた。通常、地方で拘束された外国人を首都へ即移送するのは、FSB単独の判断ではなく…

自衛隊が一般市民を監視…?熊本日日新聞の大スクープに「大手全国紙」がまるで加勢しない異常事態(神保 太郎) | 現代ビジネス | 講談社
あの岩波『世界』の伝説的連載「メディア批評」が、現代ビジネスで奇跡の復活!今回のテーマは「自衛隊とメディア」。前回、熊本日日新聞(以下・熊日)がスクープした「陸自情報部隊による市民に対する思想調査」を取り上げ、「軍」に対する文民統制が危うくなっていることに警鐘を発した。そこで今回は、自衛隊という実力組織を監視するメディアの役割を考えてみたい。
韓国の友人より、デモのあれこれ。|深山
こんにちは。 毎日蒸し暑いだけでも疲れるのに、国会議事堂では『違憲立法暴政JAPANフェス-2026 Summer-』が開催されている。最悪だ。 経済政策も石油危機も外交もそっちのけで悪法ばかりが成立する。 内心(もっと焦ってよ!)とメディアと世間に苛立ちながら、あなたやわたしはデモに行く。四方八方へご意見を送る。見たくもないニュースをリポストする。 もし、わたしという人間が420万人ほどいれば直ちに国会を取り囲んで抗議し、明日には『内閣総辞職』の号外が出る。めでたい。時々そんなことを考える。 それでも社会はまだ、つつがなく回っている。TLには楽しそうなジャンルの話題が流れてくる
