







tamotsu murataさんの回答: 誕生日のパラドックスとは、「23人いれば同じ誕生日の人がいる確率が50%になる」という不思議な確率現象ですね。 鍵になるのは「ペア数」という概念です。23人いれば、比べる組み合わせは 23×22÷2=253通り。 つまり「誰と誰でも一致してよい」という条件で、確率は急に増えていきます。 以下はGPTにグラフ化してもらいました。 この非線形な直感力がない理由は、私たちの脳が線形世界で進化したからです。 距離や時間、食料の数など、日常の変化はほぼ「1増えれば1増える」という直線的なものでした。 一方、ペア数は「人数の二乗」で増えるため、抽...
Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
この複雑な世界を生き抜くために、 私たちは、何を指針にすればいいのか? 「よい人生」とはいったいどういうものなのか? 古代の伝統的なモデルから最新の心理学研究の結果、 ストア派をはじめとする哲学や、バリュー投資家の思考まで、 膨大な研究結果をひもときながら、 「よい人生」を送るための52の思考法を本書で明らかにする。 スイスのベストセラー作家がまとめた本書は、 ドイツで25万部を突破し、 世界29か国で翻訳されたベストセラー。 ドイツをはじめ世界中から、絶讃の声が多数寄せられている。 「一度手にしたら、あなたは二度と手放せなくなる」 「どうすれ...

AIを10分使うだけで正解率が急低下、識者が説く3つの「べからず」
日常業務において生成AI(人工知能)はとても便利だ。自然言語で質問するだけで、大抵のことに答えてくれる。文書の要約やメール文面の作成といった業務も代行してくれる。だが一方で、自分で考える機会が失われ、思考力が低下する懸念がある。AI利用のダークサイドといえるだろう。実際、思考力などが低下する恐れを示す実験結果がある。AIをうまく活用するにはどうすればよいのか。実験の論文や識者の意見から探る。

物事って何でも好き嫌いがあるわけで、批評することは全然問題ないなと思うわけです。(誹謗中傷は除く) 例えば、グループが好きでも今回のこれは好みじゃないなぁっていう意見、私はあってもいいなと思うのよ。 色々なものに触れて、見て、感じて色鮮やかに今と未来を生きていこう〜!
物事って何でも好き嫌いがあるわけで、批評することは全然問題ないなと思うわけです。(誹謗中傷は除く)例えば、グループが好きでも今回のこれは好みじゃないなぁっていう意見、私はあってもいいなと思うのよ。色々なものに触れて、見て、感じて色鮮やかに今と未来を生きていこう〜!— 十束おとは(おとはす) (@totsuka_otoha) September 11, 2020
「Gender Identity」(ジェンダーアイデンティティ)を「性同一性」ではなく「心の性」「性自認」などと訳すことは差別です - yuiseki
「心の性」と訳すことでトランスジェンダー当事者がどんな目にあっているか 「心は個人の主観だから他人が客観的に確認不可能じゃないか」等と言われて事実誤認に基づく罵詈雑言を浴びせられ他の人々と平等な生活を送れずに差別されています 「性自認」と訳すことでトランスジェンダー当事者がどんな目にあっているか 「自認ってことは自分で認めるってことだろ、つまり自由意志で選べる自己申告じゃないか」等と言われて事実誤

05389-190124 やさしくゆっくり力を抜いて「完全タッチタイピング」の習得方法 - 🩷 shiology.org | 塩澤一洋
https://scrapbox.io/shiology/05389 2019-01-24 1月24日 初対面の若い弁護士と話していたら、裁判所で「タイピング音がうるさいから静かにタイプするように」と判事から注意を受けたことがあるとのこと。 タイピングは「押鍵(おうけん)」です。指先を数mm、直下に移動して戻すだけ。スッと、ほんの少し動かすだけです。「打鍵」という呼び方がいけないのかもしれませんね

大喜利から学ぶ #問いのデザイン IPPONグランプリのお題の9パターン|安斎勇樹
人間の創造性のメカニズムは、身の回りのさまざまなソースから学ぶことができます。特に私は大学院生の頃から「お笑い」が持っている"文脈をリフレームする(ボケが文脈を逸脱し、ツッコミが文脈を回復させる)メカニズム"は、イノベーションプロセスにかなり類似性があると主張していて、これまでの著書の中でも、イノベーション論からみるサンドウィッチマンのコントプロセスの分析などもしてきました笑。 ベストセラーとなった書籍『問いのデザイン』の観点からいえば、「大喜利」というお笑いのフォーマットは非常に学ぶことが多いです。芸人が卓越した創造性を保有していることは前提ですが、芸人のポテンシャルを引き出すも殺

ウディ・アレンの新作は葬られるべきか|村山章
ウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の日本公開が近づいてきた。ここ数年のアレンは、養女に対する幼児虐待疑惑が再燃したことで、ハリウッドから追放されたも同然の状況が続いている。映画ライター的にも何かしらの立ち位置を表明しないといけない段階になっている気がするので、もう迷いをそのまま書く。いや、迷った人間が書きながら考える。 ******* もう長いこと、ウディ・アレンとどう向き合うべきなのか考えあぐねている。ここ数日も、アレンがいまだに渦中にいる1992年の幼女性的虐待疑惑について延々とリサーチしていた。今の状況下において、この件をスルーしたままアレンのことを語

るあのちゃんちゃんねる!
[要約] reactの設計背景: 公開するAPIは最小限に -フレームワークを使わずにパターンを習得せよ- - 悠々自適
日米のものづくりの比較分析は経営学や工学ではポピュラーなテーマだと思いますが(個人の見解です)、代表的な一つにアメリカはゼロイチが得意というものがあります(個人の見解です2)。 大胆に素早くアイデアを形にして、粗い品質でもパッと市場に出してフィードバックループを回すことで、まだ誰も検証できていなかった新しいモデルのプロ…

AIの「回答のばらつき」と「政治的バイアス」をどう防ぐ? 【GlobalFact2026報告③】
国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)の「グローバル・ファクト2026」では、ファクトチェックへのAIの活用やリスクについて、多くのパネル討論が開かれました。中でも、AIの信頼性に関する議論は、ファクトチェッカーたちが最も危機感を募らせたテーマの一つです。AIはどの程度信用できるのか。登壇者たちが報告したAIの問題点と、改善に向けた取り組みを紹介します。 世界最大のファクトチェッカー「AI」を監視せよ 同一プロンプトなのに、日によって変わる回答 英国のファクトチェック団体Full Factは、AIが提示する情報の信頼性について、独自に分析した結果を発表しました。登壇したのは、団体のCEO・Chris Morris氏と、AI部門責任者Andrew Dudfield氏です。 Full Factは2009年創設。2025年の総収入305万ポンド(約6億円)規模の非営利団体で、活動資金は個人の寄付や財団、テック企業などからの資金でまかなっています。政治家の発言やネット上の誤情報を多数検証してきた実績がありますが、2025年、主要な資金源の一つだったGoog

「中華系マフィア」に拉致された20代日本人男性が奇跡の「大脱走」…監視の男が見せた「一瞬のスキ」(週刊現代,竹輪 次郎) | 現代ビジネス | 講談社
日本人の若者がカンボジアで中華系マフィアに拉致され、特殊詐欺に加担させられる問題が深刻化している。友人から紹介料600万円を求められ、逃げられない状況に。現地警察や政府の腐敗により、詐欺組織は依然として活発で、何百人もの日本人が行方不明となっている。日本政府は対策に消極的で、邦人保護が進んでいないとの指摘がある。
きのこを刻みながら、ハプスブルク大帝国数百年の歴史を感じる|岡根谷実里 | 世界の台所探検家
留学していたウィーンに、7年ぶりに帰ってきた。 学生として来ていた当時は、ただただすべてが新鮮で、あらゆるものに感動していた。料理を軸に世界を探検しだした今、台所を探検するために戻ってきた。 料理兄弟のもとへ 家庭の台所に行く前に、まずウィーン旧市街のレンク兄弟のもとを訪れた。この兄弟は、お父さんが始めたベジタリアンレストランを受け継ぎ、お店の他に料理教室も開いている。料理人と言うと家では料理しないという人もいるが、彼らはレストランで料理しつつ家でもほぼ毎日料理をするそうで、自分でも言っていたが本当に料理好きだ。 きのことパンで作る"新しいボイシェル"とは? 彼らと一

三井住友銀行がnoteをはじめる理由。|SMBC DESIGN
はじめまして。三井住友銀行の金子と申します。 私は2017年に入行し、デジタル領域中心のインハウスデザイナーをしています。 今回の投稿では、三井住友銀行にデザイナーが誕生してから今に至るまで、そしてnoteをはじめる理由、についてお伝えしていきます。 得体のしれない存在 そもそも当行で「デザイナー職」ができたのは3年ほど前。 Macはもちろん、デザインツールもないところからのスタートでした。 (今では作業環境もかなり進化していますが、それはまた別の記事にて。) 当初、何をやるか決まっておらず、周りからみればデザイナーは得体のしれない存在で、私たちとの関わり方を模索しているよ

ノベルゲームを作ろうと思ったら15年かかった話・【第1話】制作前夜①「弟切草」〜サウンドノベルとの出会い〜|落柿(Rakushi)
これは、サウンドノベルの持つ魅力に取り憑かれ、「自分でもノベルゲームを作ってみたい」という思いを抱き、終わりのないゲーム制作に足を踏み入れた1人の個人ゲーム制作者の物語である。 「おい落柿! 新しいゲームを買ってきたぞ!」 1992年3月。 高校生だった落柿の(らくし)のもとに兄が飛び込んできた。 手には1本のゲームソフトがある。直方体の真新しい箱──スーパーファミコン──SFCのソフトだ。 「へえ、どんなの買ってきたの?」 落柿はワクワクとした気持ちで落柿の兄(以下「柿兄」)からそのソフトを受け取った。なんだかおどろおどろしい題字がSFCの縦長のパッケージに縦書きで書かれている

利用者‐会話:巽光太郎
最初はWikipediaというのは民主的なコミュニティによって運営されているのかと思っていましたが、コメント依頼や投稿ブロック依頼に関わって、実態は共産主義的で人治主義・情治主義的なコミュニティだったと気付かされた。方針・ガイドラインなどはあるようで、実際には特定の人物をターゲットにいじめるため、都合良く無視されたり拡大解釈され、「なんかこいつムカつくからブロックしちゃえ」的なノリで、適当にやっているようです。まあ、冷静に見てみればWikipediaの方針・ガイドラインなど矛盾だらけで、ルールなどあってないようなもの。1984年 (小説)の二重思考そのものではないですか。
自国に大きなマーケットを持たない国の生存戦略から学ぶ、レバレッジのかけ方とグローバルな思考|たつしむ(島田 達朗 / Tatsuro Shimada)
はじめに この文章を書き始めたときはアイルランドのダブリンにいた。 アイルランドはとても小さな国だが、首都のダブリンは世界のテック都市ランキングで12位にランクインしている都市だ。税制的な優遇があり、GoogleやFacebookの欧州拠点にもなっている。 現地のエンジニアの方々とAIやロボットをはじめとするテクノロジーやスタートアップについてディスカッションさせてもらったがとても刺激的だった。 日本を出て2ヶ月の間、実際に各地を訪れながら自分が感じたことや、見聞きしたことをまとめた自分の備忘録を兼ね一つのとして、アイルランドのように自国に大きなマーケットを持たない国(物理的
