







パートナーは酒を飲まないが、一緒に肴を作ったり、今日のグラスをどれにするか話し合ったりするのも含めて、ふたりで晩酌するのがたのしい。日本では酒がコミュニケーションの基盤みたいに扱われてるけど、酒って一要素でしかないんだよな。— どあのぶ (@doanob1) May 20, 2019
ファクトチェックの限界とAI汚染の加速 「確かめる気はない」が最多の現状での対策は【情報インテグリティ】
ファクトチェックの記事数は2025年に激増したが、伸びしろは限定的。一方で情報環境はAIの影響もあり悪化が加速している。4月2日に開かれた情報インテグリティシンポジウムで、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔が報告した日本の偽・誤情報の現状と今後について、文字起こしをしました。 読みやすさのために一部編集しています。動画は最後に埋め込んでいます。 日本ファクトチェックセンターの検証記事は2年で倍増 日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔です。今日は「広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境」というテーマでお話しします。 まず、JFCのファクトチェックの数です。2022年の10月にローンチして、2023年から見ていくと、昨年は2倍以上に増えています。1年目が173本、2年目が330本、3年目が365本。これは、偽情報が増えたという意味ではありません。 ファクトチェック記事が増えたのは、我々の能力が増したということです。 ただ、2024年から2025年は10.6%しか伸びていません。我々の組織の規模感で言うと、月に3

平成|dannna_o
この怪文書は2021年のアドベントカレンダーの10日目のアーティクルとして書かれています。 オチはありません。 自分にとって2021年はどういう年だったか? 一言で言えば「還暦」です。 嘘です。あと二年あります。 より正確に言えば「迫り来る還暦」 あるいは「忍び寄る還暦」「振り向けば還暦」「今そこにある還暦」 恐ろしい… 還暦といえば Re born ですよ。リボーン。 etoシステムのオーバーフローですよ。 ついこの間まで30代でお姉ちゃんのお尻ばかり追いかけていたと思ったのに、気がつけば老人界にデビューです。 先日は深酒した翌日に右足が痛くなり、それをかばって変な

アイドルさんに憧れてもらえるようなアイドルでありたい、と思っているのですが ライブ中ふと横をみたら今までで一番たくさんのアイドルさんが観てくださってて心が震えた…。この嬉しさうまく表現できないけれど、私たちのライブを観ようと思ってくれたことがめちゃめちゃ嬉しかったです。
アイドルさんに憧れてもらえるようなアイドルでありたい、と思っているのですがライブ中ふと横をみたら今までで一番たくさんのアイドルさんが観てくださってて心が震えた…。この嬉しさうまく表現できないけれど、私たちのライブを観ようと思ってくれたことがめちゃめちゃ嬉しかったです。— 十束おとは(おとはす) (@totsuka_otoha) August 25, 2019
「日本の大企業のエンジニアは試作も実験も自分で行わずに仕様書とパワポばかり作っている」という話を聞いたジェームズ・ダイソンさん。 「そんなことしたら失敗できないじゃないか。自分で作って失敗してこそアイデアが生まれるのに」とおっしゃったそうです。 この問題は結構深刻だと思う。
「日本の大企業のエンジニアは試作も実験も自分で行わずに仕様書とパワポばかり作っている」という話を聞いたジェームズ・ダイソンさん。「そんなことしたら失敗できないじゃないか。自分で作って失敗してこそアイデアが生まれるのに」とおっしゃったそうです。この問題は結構深刻だと思う。 https://t.co/eJ5FHIZTZI— 山中俊治 Shunji Yam (@Yam_eye) April 26, 2021
18年間料理を続けてたどり着いた、簡単で続けられる自炊のコツ5つ|山口祐加@自炊料理家
こんにちは、山口祐加です。 noteやtwitterで、「あの店がおいしい! この店に行きたい!」と書いていると「毎日外食してるの??」と聞かれることが多いのですが、そんなわけありませんよ!! 毎日外食だったら破産しますし、そもそも胃が疲れるのでやりたくありません。 外食は大好きですが、料理も大好きなのです。 料理を始めたのは7歳の頃。共働きで多忙な母が「娘に夕飯を作らせたらいいのでは?」と思いつき(もはやライフハック)、「ゆかちゃんが夜ご飯作らないと、今晩ごはんないの。作れる?」と優しい脅しを受けて作り始めたのがきっかけです。 おかげで一人前に料理が作れるようになったので、母に

シャニマス8thを観て、7年ぶりにシャニマスを再開した話|iroha
シャニマスというコンテンツに興味を失って久しかった。 最後にゲームをプレイしたのは2019年で、ストレイライトが登場したあたりで自然とフェードアウトした。そもそも、その当時だって高い熱量で推していたわけではなく、ライブを観たことは一度もなかった。 8thライブを観たのも、「思想の強い演出」という評判に対して、どんなものか逆に見てみたくなったという、ある種不純なものだった。ライブ自体を真っすぐ楽しめるとは思っていなかった。ゴールデンウィークのちょっとした暇つぶしになれば良いと思っていた。 そうして、『THE IDOLM@STER SHINY COLORS ∞th LIVE

マザーボードの電池一個で、危うくPCを買い替えるところだった😭|地雷魚
今朝、パソコンの電源を入れたら起動しなかった。 電源ボタンを押すと何かが動く気配はある。画面に何も出ない。ウンともスンとも言わない。何度押しても同じだ。放電(電源コードを抜いて電源ボタンを数回押す)を試みた。治らない。 「そろそろ買い替えかなー」と頭をよぎった。 今月は出費がかさんでいる。折しもLLMバブルとイラン情勢の余波で物価が上がっている。タイミングとしては最悪だ。 原因はマザーボードの電池切れだった。 CR2032、コンビニでも売っているボタン電池一個だ。価格にして数百円。交換所要時間は、まあグラボが邪魔だったので外す手間を含めて30分ほどかかったが、それで

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

「あかんもんはあかん」とコンシャスネス・レイジング – surume blog
深刻なハラスメント被害を受けた人々が、組織の苦情受付窓口を通じて、その被害を申し立てようとする。それは、現状を変えてほしい、という意味において、「システムを変えようとする」行為である。その行為は、全力で阻止されたり、受け付けられても遅々として進まなかったり、「あなたの昇進に響くよ」ともみ消されたりしている。そのような「阻止」によって「システムは機能している」という、恐ろしい話である。日本ではない。英米圏の大学でも全く同じような事が行われていたことに読んでいて、戦慄する。日本と同じじゃん、と。
Spotifyをやめた話。|泉水マサチェリー
家には2,000枚ほどのCDやレコードがある。不思議なもので、どのCDをどの店舗で買ったか、そのことをほとんど覚えてる。 あ、これは池袋のHMVで買ったな。これは、下北のユニオンだな・・。 びっくりするくらい覚えてる。初めて聞いた場所だとかその時の感じを体が覚えてる。ジャケットだけで、中身も知らずに買って帰る感じ。 数ヶ月Spotifyを使ってみて、とても便利だけど1つわかったことがあって。 僕の場合、音楽だけでは成り立たない。ちゃんと、自分の生活の中のストーリーにその音楽を染み込ませるまでの時間がとても大事なんだと思いました。 Spotifyが悪いわけではない。すごく便利だ

【クラロワ監督座談会】日本のオールスターチームには誰を入れたい?
2年目に突入したオンラインストラテジーゲーム『クラッシュ・ロワイヤル』のプロリーグ「クラロワリーグ アジア」。2019年のシーズン1から、どのチームも監督を置かなければならないというレギュレーションが加わり、新たに監督として活動する選手が増えました。そこで、シーズン2が始まる直前に、日本チームの監督4人に集まってもらい、「監督の仕事や役割」について、座談会方式でざっくばらんに話をしていただきました。

自分で想像していた以上に、物理的な切り替えは重要だったのかも - 📝 今後は https://jnbk.app で書きます
2020 年のゴールデンウィークは、自分としてはあまりパッとしない過ごし方になってしまったなぁという感触がある。連休が明けてみて「気持ちの切り替えがうまくいかなかったのかな」と思う。 例年であれば「オフィスに通う毎日」から「通わない毎日」に切り替わることで「よし、今日から連休だ〜!」と気持ちのスイッチも切り替わっていたのだろう。今年は 1 月からずっと家にいるもんだから、わかりやすい切り替わりが起

留年手前からの海外留学(逃亡)|shuse2
フリートピックのアドベントカレンダーなので、リクエストのあった海外留学の話をします!アドベントカレンダー15日目! CA14 2020を迎えよう Advent Calendar 2019 - Adventar# [CA14 Advent Calendar 2013 - Adventar](https://adventar.orgadventar.org これは、あくまで僕の体験談で、人それぞれ考えがちがっていたり、国によっても大きく異る可能性があるので、ご了承ください! 僕の場合は、基本的に北米西海岸の経験です。 あと、ここに書かれていることは参考程度に留めておく

晩年のIEに思いを馳せる
昨年くらいから多くのプロダクトでIE11のサポート終了が盛んになり、今年はIE11自体がサポートを来年終了することを発表したり、Google検索のIEサポート終了があったり、1つ大きな時代の節目のようなものを感じる1年でした。 IEは最盛期は95%近くのシェアを占めていたそうですが、2021/10時点のデータではIEのシェアはPCで4%程度とやはりだいぶシェアも落ちてきた印象もあるし、そもそも昨今はスマホブラウザの流入が多いプロダクトなんかではIE対応自体ほとんどやってなかったという方も多いのかもしれません。

2019
その日は陣痛の起こる気配もなく、手持ち無沙汰に街を歩いた。昼間から呑気に散歩しているのは私だけだった。そうでなくてもこの街には私しかいなかったかもしれない。こんな状況でなかったら、瓶ビールを飲みたかった。だれもいない。ビールが飲みたい。車以外で病院まで行くことは酩酊にかかわらずできない。夏も過ぎ去ろうとしている。この一年間は妻のいる地元と、職場の北海道を行ったり来たりした。人間は自分で思っているよりも移動する能力の高い生き物だ。ただ慣れていないだけだ。小学校までいく道のりもなんど通ったか分からないが、こんなに坂が急だったか。歩幅が大きくなったからそこまで苦労はなかったけど息は上がった。当時はこんなに草木が生い茂った場所ではなかった。自然と呼ばれるものを人間以外の集合とするなら、ほとんど人間は負けていた。人の手が加わらない領域が町中に広がっている。固く引き締まった木が生えている。知らない植物が自分の身長ほどに成長している。人間の侵入を拒んでいる場所が増えている。私が知らない空き家も増えている。小学生のとき、町外れの空き家を冒険していたら血塗れの布団が一枚だけ置いてあって人生で一番怖かった。

これがもともとの制度設計だった。 今回の件は、特定の特任教員がトンデモな言動を繰り返したため寄付の打ち切りを決めたということのようだが、制度設計から外れた事態であって、残念というしかない。 自由を濫用する者が出てくると、自由の領域が狭くなる。それが最近しばしば見られるのは残念だ。
これがもともとの制度設計だった。今回の件は、特定の特任教員がトンデモな言動を繰り返したため寄付の打ち切りを決めたということのようだが、制度設計から外れた事態であって、残念というしかない。自由を濫用する者が出てくると、自由の領域が狭くなる。それが最近しばしば見られるのは残念だ。— 玉井克哉(Katsuya TAMAI) (@tamai1961) November 24, 2019