







「ブルスコ、アドベントのカレンダー2024」の特別企画として、Bluesky PBCのCEOであるジェイ・グレイバーさんから、日本のBlueskyコミュニティの皆さまへ心温まるメッセージをいただきました。今年のBlueskyと日本コミュニティの歩み、そして来年への抱負について語られた内容を日本語訳でお届けします。 原文はこちら 2024年 年末のご挨拶 日本のBlueskyコミュニティの皆さまへ 2024年が終わりに近づく中、今年皆さまとともに歩んできた素晴らしい旅路を振り返ることに胸が高鳴っています。Blueskyが活気ある場として成長できたのは、ひとえに皆さまのご支援のおかげです。...
晩年のIEに思いを馳せる
昨年くらいから多くのプロダクトでIE11のサポート終了が盛んになり、今年はIE11自体がサポートを来年終了することを発表したり、Google検索のIEサポート終了があったり、1つ大きな時代の節目のようなものを感じる1年でした。 IEは最盛期は95%近くのシェアを占めていたそうですが、2021/10時点のデータではIEのシェアはPCで4%程度とやはりだいぶシェアも落ちてきた印象もあるし、そもそも昨今はスマホブラウザの流入が多いプロダクトなんかではIE対応自体ほとんどやってなかったという方も多いのかもしれません。

シャニマス8thを観て、7年ぶりにシャニマスを再開した話|iroha
シャニマスというコンテンツに興味を失って久しかった。 最後にゲームをプレイしたのは2019年で、ストレイライトが登場したあたりで自然とフェードアウトした。そもそも、その当時だって高い熱量で推していたわけではなく、ライブを観たことは一度もなかった。 8thライブを観たのも、「思想の強い演出」という評判に対して、どんなものか逆に見てみたくなったという、ある種不純なものだった。ライブ自体を真っすぐ楽しめるとは思っていなかった。ゴールデンウィークのちょっとした暇つぶしになれば良いと思っていた。 そうして、『THE IDOLM@STER SHINY COLORS ∞th LIVE

【中野信治のF1分析/第2戦】限界の先が難しい2022年F1マシンの特性。DRSゾーンを譲り合う奇妙で痺れる首位バトル | autosport web
新規定元年でマシンの見た目が大きく変わった2022年シーズンのF1がついに始まり、昨年までとは勢力図もレース展開も大きく変更。日本期待の角田裕毅(アルファタウリ)の2年目の活躍とともに、元F1ドライバーでホンダの若手育成を担当する中野信治氏が独自の視点でレースを振り返ります。今回は第2戦サウジアラビアGP。予選の大クラッシュ、そして決勝終盤の優勝争いが大きなトピックになりました。

ファクトチェックの限界とAI汚染の加速 「確かめる気はない」が最多の現状での対策は【情報インテグリティ】
ファクトチェックの記事数は2025年に激増したが、伸びしろは限定的。一方で情報環境はAIの影響もあり悪化が加速している。4月2日に開かれた情報インテグリティシンポジウムで、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔が報告した日本の偽・誤情報の現状と今後について、文字起こしをしました。 読みやすさのために一部編集しています。動画は最後に埋め込んでいます。 日本ファクトチェックセンターの検証記事は2年で倍増 日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔です。今日は「広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境」というテーマでお話しします。 まず、JFCのファクトチェックの数です。2022年の10月にローンチして、2023年から見ていくと、昨年は2倍以上に増えています。1年目が173本、2年目が330本、3年目が365本。これは、偽情報が増えたという意味ではありません。 ファクトチェック記事が増えたのは、我々の能力が増したということです。 ただ、2024年から2025年は10.6%しか伸びていません。我々の組織の規模感で言うと、月に3

平成|dannna_o
この怪文書は2021年のアドベントカレンダーの10日目のアーティクルとして書かれています。 オチはありません。 自分にとって2021年はどういう年だったか? 一言で言えば「還暦」です。 嘘です。あと二年あります。 より正確に言えば「迫り来る還暦」 あるいは「忍び寄る還暦」「振り向けば還暦」「今そこにある還暦」 恐ろしい… 還暦といえば Re born ですよ。リボーン。 etoシステムのオーバーフローですよ。 ついこの間まで30代でお姉ちゃんのお尻ばかり追いかけていたと思ったのに、気がつけば老人界にデビューです。 先日は深酒した翌日に右足が痛くなり、それをかばって変な

2021年増えたもの減ったもの|O:$how The R!pper
COVID-19 changed the world. コロナに翻弄されて浮つきながら過ごした2020年と違い、2021年は割と落ち着いた1年だったと思う。 生活全般もコロナありきの世界に適応完了した感じ。 2020年やそれ以前と比較すると「意図的に変えたこと/意図せずに変わってしまったこと」が浮かび上がってくる。 その【変化】を徒然なるままに振り返ってみよう。 ・テレワークが増えた 2020年はコロナの状況に応じてムラがあった(コロナが落ち着くと「出社しろ」となる)が、2021年は仕組みとして固定したので1年を通して家にいることが増えた。 ・読書量が減った その結果、

ウディ・アレンの新作は葬られるべきか|村山章
ウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の日本公開が近づいてきた。ここ数年のアレンは、養女に対する幼児虐待疑惑が再燃したことで、ハリウッドから追放されたも同然の状況が続いている。映画ライター的にも何かしらの立ち位置を表明しないといけない段階になっている気がするので、もう迷いをそのまま書く。いや、迷った人間が書きながら考える。 ******* もう長いこと、ウディ・アレンとどう向き合うべきなのか考えあぐねている。ここ数日も、アレンがいまだに渦中にいる1992年の幼女性的虐待疑惑について延々とリサーチしていた。今の状況下において、この件をスルーしたままアレンのことを語

音楽デジタルアーカイブとは?マスター音源を未来に残すユニバーサル ミュージックの取り組み|ユニバーサル ミュージック公式note
ユニバーサル ミュージックにおけるデジタルアーカイブおよびマスター音源の長期保存のための取り組みを紹介します。 音楽デジタルアーカイブとは 音楽デジタルアーカイブとは、アナログ・デジタルのマスター音源を長期保存し、将来活用可能な状態に維持する取り組みです。 ユニバーサル ミュージックが、アーティストたちと作り上げた楽曲や映像のマスターデータ。これらは録音技術の変遷とともに、さまざまなメディアに保存されています。その歴史を遡ると、レコードの金属原盤、アナログテープ、デジタルテープ、ハードディスクーーそして、現在はクラウドにアップされています。 クラウド上のデータは99.9%失われ

ベイズ統計学と再現性の危機(テンプル大学統計科学部助教授:マクリン謙一郎) #心理統計を探検する|「こころ」のための専門メディア 金子書房
心理学において、これまでに得られた著名な研究結果が再現されないという再現性の危機が話題となっています。その原因の一端は、統計的仮説検定の使用にあると考えられています。そして、仮説検定のオルタナティブとして、ベイズ統計学に対する注目も高まっています。しかし、仮説検定がもつ問題の一部がどのようにしてベイズ統計学によって解決されうるのか、両者の立場の相違、ベイズ統計学の限界などについて、心理学においてまだ十分な議論がなされていないように見受けられます。そこで今回は、こうした再現性の危機と仮説検定の関係、ベイズ統計学の可能性と限界について、テンプル大学統計科学部助教授のマクリン謙一郎先生にご解

キズナアイから紐解くVTuber/バーチャルYouTuberの定義|ブッフバルトちゃん
突然だがある日、とあるnoteを読んでいるとこんな一文に心が大きく揺さぶられた。 周りを見ると、キズナアイを論じる際に『VTuber』を主題とするパターンがあまりに支配的であり、キズナアイそのものを主題に論じる人がもっと増えても良いのに、と考えてはいる。 https://note.com/joyful_stilt9952/n/n14d7d82116fe より 思い切り頭を殴られた気分になった。 キズナアイを何年もの間追い続け、活動休止中もその想いを途切れさせることなく気持ちを傾けていたファン達からすれば、多少の差はあれどこの感情に一度は苛まれたことはあると思うしそう思いたい。

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

きのこを刻みながら、ハプスブルク大帝国数百年の歴史を感じる|岡根谷実里 | 世界の台所探検家
留学していたウィーンに、7年ぶりに帰ってきた。 学生として来ていた当時は、ただただすべてが新鮮で、あらゆるものに感動していた。料理を軸に世界を探検しだした今、台所を探検するために戻ってきた。 料理兄弟のもとへ 家庭の台所に行く前に、まずウィーン旧市街のレンク兄弟のもとを訪れた。この兄弟は、お父さんが始めたベジタリアンレストランを受け継ぎ、お店の他に料理教室も開いている。料理人と言うと家では料理しないという人もいるが、彼らはレストランで料理しつつ家でもほぼ毎日料理をするそうで、自分でも言っていたが本当に料理好きだ。 きのことパンで作る"新しいボイシェル"とは? 彼らと一

本当のアーティスト・ファーストを勝ち取るには? tofubeats/dj newtownに学ぶ|New School of Music | 新しい音楽の学校
「21世紀の音楽ビジネス」を学び、それを担うプロを育てていくプロジェクトとして、今年の7月より本格的にスタートした「New School of Music|新しい音楽の学校」。プロジェクトの一環として、11月30日(土)に音楽と仕事の明日を考える1Dayカンファレンス「NSOM_HR」が開催された。当日は国内外の先駆者たちによる3つのレクチャーに加え、大手レコード会社3社(ソニー・ミュージックエンターテインメント、エイベックス、ユニバーサル ミュージック)と直接対話ができる特別セッション(分科会)も実施。音楽業界の内外から意欲的なオーディエンスが集い、会場のSHIBUYA QWSは大盛

ノベルゲームを作ろうと思ったら15年かかった話・【第1話】制作前夜①「弟切草」〜サウンドノベルとの出会い〜|落柿(Rakushi)
これは、サウンドノベルの持つ魅力に取り憑かれ、「自分でもノベルゲームを作ってみたい」という思いを抱き、終わりのないゲーム制作に足を踏み入れた1人の個人ゲーム制作者の物語である。 「おい落柿! 新しいゲームを買ってきたぞ!」 1992年3月。 高校生だった落柿の(らくし)のもとに兄が飛び込んできた。 手には1本のゲームソフトがある。直方体の真新しい箱──スーパーファミコン──SFCのソフトだ。 「へえ、どんなの買ってきたの?」 落柿はワクワクとした気持ちで落柿の兄(以下「柿兄」)からそのソフトを受け取った。なんだかおどろおどろしい題字がSFCの縦長のパッケージに縦書きで書かれている

【詳細レビュー】パガーニ ユートピア - 860馬力 V12 MTのハイパーカー
11年前のこのツイート、毎年この時期思い出します 今年も必要な人に届きますように ーーーー 鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。 ーーーー 「中の人」に同僚が取材した記事も残っていました 「図書館学で紹介されている米国の図書館の『自殺したくなったら図書館へ』というポスターも頭にあった」そうです withnews.jp/article/f0150826002qq00000000…
「学校つらい子逃げて来て」鎌倉市図書館が感涙ツイート 職員の思い
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