







ガラスのない美術館「半・分解展」を主宰している衣服標本家の長谷川 彰良です。 100年前の " 感動 " を100年後に伝えるために生きてます。 You Tubeでは18世紀から20世紀初頭の個人コレクションを詳しく紹介していきます。 皆さまのクリエイティブのお役に立てたら幸いです。 著書:あたらしい近代服飾史の教科書 衣服の標本で見る、着るものの歴史と文化 特別講義:慶應義塾大学「芸術の現在Ⅱ」、東京大学「服を解剖する! / 異才発掘プロジェクト ROCKET」、京都女子大学「伝統を活かしたものづくり-100年前の感動を100年後につなげる-」、 昭和女子大学「デザイン計画特講」、文化服装学院「半・分解展から視る構造の歴史250年」、名古屋ボストン美術館「パリジェンヌ展」、日仏会館「フランスモード200年の変遷—ロココからベルエポックまで」、東京都現代美術館「資生堂 花椿 アーカイブからのクリエーション」他 お仕事のご依頼は下記リンクよりお願いします。 ※切り抜き動画などに私の動画を絶対に使わないでください。
ファクトチェックの限界とAI汚染の加速 「確かめる気はない」が最多の現状での対策は【情報インテグリティ】
ファクトチェックの記事数は2025年に激増したが、伸びしろは限定的。一方で情報環境はAIの影響もあり悪化が加速している。4月2日に開かれた情報インテグリティシンポジウムで、日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔が報告した日本の偽・誤情報の現状と今後について、文字起こしをしました。 読みやすさのために一部編集しています。動画は最後に埋め込んでいます。 日本ファクトチェックセンターの検証記事は2年で倍増 日本ファクトチェックセンター(JFC)編集長の古田大輔です。今日は「広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境」というテーマでお話しします。 まず、JFCのファクトチェックの数です。2022年の10月にローンチして、2023年から見ていくと、昨年は2倍以上に増えています。1年目が173本、2年目が330本、3年目が365本。これは、偽情報が増えたという意味ではありません。 ファクトチェック記事が増えたのは、我々の能力が増したということです。 ただ、2024年から2025年は10.6%しか伸びていません。我々の組織の規模感で言うと、月に3

GoogleとFacebookで「自分に関するすべてのデータ」を請求した結果
グーグルやフェイスブックの無料サービスを、私たちは日常的に使っている。だが、その「無料」の対価として、どれほどの個人データを提供しているかを実感する機会はほとんどない。実際にグーグルとフェイスブックへ情報開示を請求してみると、10年以上にわたる検索履歴や位置情報、行動記録までが詳細に保存されていた。ビッグテックは私たちのデータをどのように集め、広告収益へと変えているのか。その実態に迫る。※本稿は、朝日新聞編集委員の五十嵐大介『ルポ・シリコンバレー AIブームと米国社会の断層を歩く』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

初期のイスラム世界が異教徒に寛容で女性の地位も低くなかったにも関わらず、現在の中東イスラム世界が逆になったのはどのような理由からでしょう?また、今後経済発展などで変わる可能性はあるでしょうか?
山口 浩さんの回答: 中東イスラム世界が「初期の寛容さ」から「現在の保守性」へと変化した理由は、宗教そのものの変化ではなく、歴史・政治・経済・外圧が積み重なった結果なんだ。イスラム教の教義は大きく変わっていないのに、社会がここまで変わったのは、“宗教を取り巻く環境”が激変したからと言える。 ここでは、できるだけ分かりやすく、歴史の流れに沿って整理してみるね。 1. 初期イスラム世界はなぜ寛容だったのか 7〜10世紀のイスラム帝国は、世界でも最も開かれた文明の一つだった。 異教徒への寛容 * ユダヤ教徒・キリスト教徒は「啓典の民」として保護 * 税を払えば信仰を維持できた ...

シャニマスに脳焼かれた友人に脳焼かれた話|平塚
人生で初めてnoteというものを書くので見辛いと思いますが書きたくなったので書かせてください。 自己紹介 平塚と申します。 シャニマスはほぼログインとガチャだけ引いてます。プロデューサーなんてとても名乗れないドがつくにわかです。推しはいません。強いて言うなら箱推しです。 8th二日目が丁度2100日記念でした。 シャニマスを知ったのはシーズが加入したくらいの時で、にちかさんと美琴さんの人となりが面白そうだな〜と思ったのと「Fly and Fly」が良いなぁって思ってゲーム自体は始めました。グレードとかを上げるべきなのでしょうが何もできず、感謝祭もGRADも、ステップもセ

利用者‐会話:巽光太郎
最初はWikipediaというのは民主的なコミュニティによって運営されているのかと思っていましたが、コメント依頼や投稿ブロック依頼に関わって、実態は共産主義的で人治主義・情治主義的なコミュニティだったと気付かされた。方針・ガイドラインなどはあるようで、実際には特定の人物をターゲットにいじめるため、都合良く無視されたり拡大解釈され、「なんかこいつムカつくからブロックしちゃえ」的なノリで、適当にやっているようです。まあ、冷静に見てみればWikipediaの方針・ガイドラインなど矛盾だらけで、ルールなどあってないようなもの。1984年 (小説)の二重思考そのものではないですか。
ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景 京都大学人文科学研究所准教授・藤原辰史 | 長周新聞
最終更新日:2024年3月15日 京都大学で13日におこなわれた公開セミナー「人文学の死――ガザのジェノサイドと近代500年のヨーロッパの植民地主義」【既報】より、藤原辰史・京都大学人文科学研究所准教授の基調講演「ドイツ現代史研究の取り返しのつかない過ち――パレスチナ問題軽視の背景」の要旨を紹介する。 □ □ 今日の問題提起は、ドイツ現代史研究者の一員である自分にも矛先を向けたものでもある。 ドイ

[特別寄稿]2024年 年末のご挨拶日本のBlueskyコミュニティの皆さまへ - Jay Graber | Nighthaven⛺︎
「ブルスコ、アドベントのカレンダー2024」の特別企画として、Bluesky PBCのCEOであるジェイ・グレイバーさんから、日本のBlueskyコミュニティの皆さまへ心温まるメッセージをいただきました。今年のBlueskyと日本コミュニティの歩み、そして来年への抱負について語られた内容を日本語訳でお届けします。 原文はこちら 2024年 年末のご挨拶 日本のBlueskyコミュニティの皆さまへ 2024年が終わりに近づく中、今年皆さまとともに歩んできた素晴らしい旅路を振り返ることに胸が高鳴っています。Blueskyが活気ある場として成長できたのは、ひとえに皆さまのご支援のおかげです。...
「外国botの世論操作」をXのアルゴリズムのコードで検証、実は報道こそが影響を与えていないか・後編【石井大智の情報空間ウオッチ】|SlowNews | スローニュース
Xが公開した「おすすめ」アルゴリズムのコードと国内外の実証研究から、外国botの投稿が一般ユーザーに「届く」までには何重もの関門があることを前編で確認しました。後編で注目するのは、工作そのものではなく、「操作された」というニュース、報道の在り方です。 実験研究が示すのは、脅威を伝える情報それ自体が、選挙や民主主義への信頼、さらには正しい情報への信頼まで揺るがしうるという逆説。そして、認知戦・情報戦への「対策」を語るビジネスもまた、この構造と無縁ではありません。 石井大智 botの「存在」と「影響」は別問題 前編では、2026年8月13日にXが大幅に追加公開した「おすすめ」アルゴ

「とっさに撮影」岩見沢の病院委託職員が患者20人分の個人情報画面をSNS「BeReal.」に投稿 個人情報漏えい
ノベルゲームを作ろうと思ったら15年かかった話・【第1話】制作前夜①「弟切草」〜サウンドノベルとの出会い〜|落柿(Rakushi)
これは、サウンドノベルの持つ魅力に取り憑かれ、「自分でもノベルゲームを作ってみたい」という思いを抱き、終わりのないゲーム制作に足を踏み入れた1人の個人ゲーム制作者の物語である。 「おい落柿! 新しいゲームを買ってきたぞ!」 1992年3月。 高校生だった落柿の(らくし)のもとに兄が飛び込んできた。 手には1本のゲームソフトがある。直方体の真新しい箱──スーパーファミコン──SFCのソフトだ。 「へえ、どんなの買ってきたの?」 落柿はワクワクとした気持ちで落柿の兄(以下「柿兄」)からそのソフトを受け取った。なんだかおどろおどろしい題字がSFCの縦長のパッケージに縦書きで書かれている

GUIと歩んだ75年 ~私の見てきたユーザーインターフェース~【アラン・ケイ 氏】POST Dev 2025|ニジボックス主催
EU、生成AIコンテンツに識別表示義務 禁止行為なら制裁金63億円
【ブリュッセル=時事】欧州連合(EU)欧州委員会は31日、人工知能(AI)規制法に基づき、AIが生成・加工したコンテンツに識別表示を義務付ける規定を8月2日から適用すると発表した。欧州委と加盟国当局による規制の執行も同日開始し、利用者の保護とAIへの信頼確保を図る。人の行動を不当に操作するなど、禁止されたAI利用を行った場合には、最大3500万ユーロ(約63億円)か、世界年間売上高の7%のいず

AIの「回答のばらつき」と「政治的バイアス」をどう防ぐ? 【GlobalFact2026報告③】
国際ファクトチェックネットワーク(IFCN)の「グローバル・ファクト2026」では、ファクトチェックへのAIの活用やリスクについて、多くのパネル討論が開かれました。中でも、AIの信頼性に関する議論は、ファクトチェッカーたちが最も危機感を募らせたテーマの一つです。AIはどの程度信用できるのか。登壇者たちが報告したAIの問題点と、改善に向けた取り組みを紹介します。 世界最大のファクトチェッカー「AI」を監視せよ 同一プロンプトなのに、日によって変わる回答 英国のファクトチェック団体Full Factは、AIが提示する情報の信頼性について、独自に分析した結果を発表しました。登壇したのは、団体のCEO・Chris Morris氏と、AI部門責任者Andrew Dudfield氏です。 Full Factは2009年創設。2025年の総収入305万ポンド(約6億円)規模の非営利団体で、活動資金は個人の寄付や財団、テック企業などからの資金でまかなっています。政治家の発言やネット上の誤情報を多数検証してきた実績がありますが、2025年、主要な資金源の一つだったGoog

Natureが約1年前に掲載したChatGPTの教育へのプラス効果についての論文を撤回。 この論文は過去の51もの研究や論文を分析し、ChatGPTを教育に使用した場合の学習効果を数値化するというもので、掲載された論文は50万人がアクセス、査読済み論文を含め他の研究でも504回引用され、SNS上でも大きな反響を得た昨年最も注目が高かった論文の一つだった。 しかし掲載時の反応の大きさに対して4月22日に論文が撤回された事実は殆ど周知されていない。 arstechnica.com/ai/2026/05/influential-study-…
Influential study touting ChatGPT in education retracted over red flags
arstechnica.comNatureが約1年前に掲載したChatGPTの教育へのプラス効果についての論文を撤回。 この論文は過去の51もの研究や論文を分析し、ChatGPTを教育に使用した場合の学習効果を数値化するというもので、掲載された論文は50万人がアクセス、査読済み論文を含め他の研究でも504回引用され、SNS上でも大きな反響を得た昨年最も注目が高かった論文の一つだった。 しかし掲載時の反応の大きさに対して4月22日に論文が撤回された事実は殆ど周知されていない。 arstechnica.com/ai/2026/05/influential-study-…
Influential study touting ChatGPT in education retracted over red flags
arstechnica.com11年前のこのツイート、毎年この時期思い出します 今年も必要な人に届きますように ーーーー 鎌倉市図書館 @kamakura_tosyok もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい。マンガもライトノベルもあるよ。一日いても誰も何も言わないよ。9月から学校へ行くくらいなら死んじゃおうと思ったら、逃げ場所に図書館も思い出してね。 ーーーー 「中の人」に同僚が取材した記事も残っていました 「図書館学で紹介されている米国の図書館の『自殺したくなったら図書館へ』というポスターも頭にあった」そうです withnews.jp/article/f0150826002qq00000000…
「学校つらい子逃げて来て」鎌倉市図書館が感涙ツイート 職員の思い
withnews.jp