







「自分は絶対にそうしない」の正体 デザイナーであれば思いやりではなく感情移入ができるようになっておきたい [https://yasuhisa.com/could/article/empathy-design/]ですが、同じ立場になって考えるだけだと思わぬ落とし穴に出くわします。 ダイエット、新年の抱負、過労、セクハラなど、様々な方達のエピソードを聞いたときに「自分だったらそんなことはしない」「なぜそうなってしまったのか」と反応してしまったら危険信号です。それは、 Empathy Gap [https://en.wikipedia.org/wiki/Empathy_gap] (エンパシーギャップ)と呼ばれる認知バイアスの可能性があります。 エンパシーギャップには大きく 2 パターンあります。 * 感情の高ぶりや非日常的な状況の影響力を過小評価してしまう状態 * どのような状況でも客観的に分析・思考できると過大評価してしまう状態 例えば新年の抱負を考えるときは、真っ新な気持ちで様々なプランを立てると思います。しかし、日が経つと次第に宣言した習慣が続かなくなってしまうことがあ
【全文無料】何故SUZURIからクリエイターが離脱していくのか?|そもそも『Palantir』って何?|ウラケン・ボルボックス
1. SUZURI界隈がざわついている 先週からXのタイムラインに、気になるポストが流れてくるようになった。 「SUZURIを退会しました」 「ショップを非公開にしました」 「今後は別のサービスに移行します」 SUZURIといえば、イラストレーターやデザイナーならご存じの方も多いだろう。自分のイラストを登録すると、Tシャツやステッカー、アクリルキーホルダー、スマホケースなど、さまざまなグッズにして販売できるサービスである。 私も数年前に登録し、最近ではNOWARアイテムのトリブンから一部を、国境なき医師団や、ユニセフに寄付したりしている。 ウラケンストア ( ulake

合気柔術チャンネル 合気柔術 キホンのキ#001 手解き① aiki makoto okamoto
2022/7/27 - yuta25
自分のだらしなさによってダブルブッキングしてしまって双方に申し訳無くなって死にたくなっていたところに祖母の訃報が入った。否応なく葬儀の予定が優先されて、どっちにしろ両方行けなかったわースマンスマン、という状況になる。なんか最後に祖母に腕を引っ張られて助けてもらった感覚になるなど。完全に偶然の出来事に、自分の行いとの因果を関連付けてしまうこの感覚、これが宗教の始まりかもな。死者にはストーリーをどうし

ビジュアルでもできるデザイン批評
好き != 良い・正しい デザイン批評は、数年前から扱っているトピック [http://www.yasuhisa.com/could/article/design-talk-feedback/]し、講演経験 [http://www.yasuhisa.com/could/article/how-we-talk-about-design/] も何度かしています。デザイン学校へ行った方であれば批評の経験はしていると思いますが、なかなか機会がないのが現実。ビジネスとの関わりが密接になればなるほど、デザインについてデザイナー以外と話す機会が増えていきます。様々なデザインの手法を学んだとしても、デザインについて会話するスキルがなければ意図・目的を伝えることができません。 調査に基づいて論理的に対話ができれば理想的ですが、そう簡単にいかないのが批評の難しいところ。私たちは論理的に考えようとしますが、感情的に物事を捉える生き物です。どうしても「好き」「つまらない」といったリアクションを即座にしてしまいがちですが、「好き = 良い・正しい」とは言い切れません。つまり、自分の好みではないものでも、プ

ウディ・アレンの新作は葬られるべきか|村山章
ウディ・アレンの最新作『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』の日本公開が近づいてきた。ここ数年のアレンは、養女に対する幼児虐待疑惑が再燃したことで、ハリウッドから追放されたも同然の状況が続いている。映画ライター的にも何かしらの立ち位置を表明しないといけない段階になっている気がするので、もう迷いをそのまま書く。いや、迷った人間が書きながら考える。 ******* もう長いこと、ウディ・アレンとどう向き合うべきなのか考えあぐねている。ここ数日も、アレンがいまだに渦中にいる1992年の幼女性的虐待疑惑について延々とリサーチしていた。今の状況下において、この件をスルーしたままアレンのことを語

スーパーカセッターズ / SuperCassetters'
ChatGPTやGeminiの回答から詐欺サイトへ、「AIを信じすぎる」リスクに注意
生成AIの利用が広がるなか、AIの回答そのものがサイバー犯罪の入口となるリスクが浮上している。トレンドマイクロは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIチャットボットの回答を経由し、利用者が詐欺サイトなどへ誘導される事例を確認した。さらにAIエージェントの普及に伴い、人間だけでなく「AIがだまされる」新たなリスクも指摘している。

ノベルゲームを作ろうと思ったら15年かかった話・【第1話】制作前夜①「弟切草」〜サウンドノベルとの出会い〜|落柿(Rakushi)
これは、サウンドノベルの持つ魅力に取り憑かれ、「自分でもノベルゲームを作ってみたい」という思いを抱き、終わりのないゲーム制作に足を踏み入れた1人の個人ゲーム制作者の物語である。 「おい落柿! 新しいゲームを買ってきたぞ!」 1992年3月。 高校生だった落柿の(らくし)のもとに兄が飛び込んできた。 手には1本のゲームソフトがある。直方体の真新しい箱──スーパーファミコン──SFCのソフトだ。 「へえ、どんなの買ってきたの?」 落柿はワクワクとした気持ちで落柿の兄(以下「柿兄」)からそのソフトを受け取った。なんだかおどろおどろしい題字がSFCの縦長のパッケージに縦書きで書かれている

テセウスの船 - nagata
部品の交換を続けると、元の船ではなくなるのか? トレードや入団・退団を繰り返したプロ野球チーム。10年前と同じ選手がいない球団。 水を飲み続ける自分。 アイデンティティと精神 物理オブジェクトは時間とともに変化する。 川は常に流れ続け、同じ川に足を踏み入れることはできない。 企業や組織にもいえる。 開発ディレクションチーム好きだけど、5年後、自分と被っていない人しかいなかったら、そのチームに対して

「普通の確率」 (例えばコインを投げて10回連続で表が出る確率) と違い、「誕生日のパラドックス」だけ直感と実際の数学的確率の乖離が「大きい」ことについての心理学的な説明は存在するでしょうか?
tamotsu murataさんの回答: 誕生日のパラドックスとは、「23人いれば同じ誕生日の人がいる確率が50%になる」という不思議な確率現象ですね。 鍵になるのは「ペア数」という概念です。23人いれば、比べる組み合わせは 23×22÷2=253通り。 つまり「誰と誰でも一致してよい」という条件で、確率は急に増えていきます。 以下はGPTにグラフ化してもらいました。 この非線形な直感力がない理由は、私たちの脳が線形世界で進化したからです。 距離や時間、食料の数など、日常の変化はほぼ「1増えれば1増える」という直線的なものでした。 一方、ペア数は「人数の二乗」で増えるため、抽...
物事って何でも好き嫌いがあるわけで、批評することは全然問題ないなと思うわけです。(誹謗中傷は除く) 例えば、グループが好きでも今回のこれは好みじゃないなぁっていう意見、私はあってもいいなと思うのよ。 色々なものに触れて、見て、感じて色鮮やかに今と未来を生きていこう〜!
物事って何でも好き嫌いがあるわけで、批評することは全然問題ないなと思うわけです。(誹謗中傷は除く)例えば、グループが好きでも今回のこれは好みじゃないなぁっていう意見、私はあってもいいなと思うのよ。色々なものに触れて、見て、感じて色鮮やかに今と未来を生きていこう〜!— 十束おとは(おとはす) (@totsuka_otoha) September 11, 2020
[要約] reactの設計背景: 公開するAPIは最小限に -フレームワークを使わずにパターンを習得せよ- - 悠々自適
日米のものづくりの比較分析は経営学や工学ではポピュラーなテーマだと思いますが(個人の見解です)、代表的な一つにアメリカはゼロイチが得意というものがあります(個人の見解です2)。 大胆に素早くアイデアを形にして、粗い品質でもパッと市場に出してフィードバックループを回すことで、まだ誰も検証できていなかった新しいモデルのプロ…

電子書籍関連銘柄のまとめ|電子書籍サイトの爆発的な成長は「エロいコンテンツが読みたい女性」の需要に応えたことが大きな要因だよねという話 - 頭の上にミカンをのせる
先日書いた記事の続き。エロ同人メインのDLSiteをやってるエイシスが上場企業のゲオ傘下であるのを知らなかった、という人が結構多かったみたいですがこれに対して記事への反応を見ると①上場企業がエロやっていいの!?って反応がちらほら。 ②また、紹介したのが男性向けエロ同人だったせいか「女性向けエロやBLの需要はどうなってい…

AI Charter — Qobuz Community
はじめに 人工知能(AI)は、かつてないスピードで音楽業界を変革させています。AI生成コンテンツの急増と、それが引き起こす正当な懸念に直面し、Qobuzは透明性を選択しました。 この基本方針は、私たちがどのようにAIを活用し、どこに境界線を設け、ユーザーやチームに対してどのようなコミットメントを行うかという枠組みを定めるものです。 私たちの信念:AIは価値を増幅させるツールになり得ますが、人間の判断に代わるものではありません。Qobuzの本質は、これまでも、そしてこれからも「人間」にあります。それは、編集によるキュレーション、音楽的な専門知識、コンテンツ制作に表れています。
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